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2021年は辛丑(かのと・うし)十二干支と日経平均株価の関係

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干支の相場格言

2021年相場見通しに、日経平均株価30,000円超えの上昇相場を期待する声が多い。しかし、丑年は十二支の中で一番パフォーマンスが悪いと言われているデータがあるのも事実だ。

十二支と日経平均株価

十二支と日経平均株価騰落率グラフを見ると、1949年~2020年までの統計で日経平均が年間上昇率トップの干支は辰年、次いで子年である。逆に下落する率が大きかったのが丑年、午年となっている。

十二支の相場格言では「丑は躓き」で、「子繁盛」から一転してつまづくと言われるが、その後の「寅、卯、辰、巳」は尻上がりに相場が上昇していく。

ファンダメンタルズでは、新型コロナウイルスワクチン開発によるパンデミック感染拡大に歯止めが掛かり、世界経済が正常へ回復される転換期。期待が相場を押し上げ、企業収益の回復が現実的に見えれば、日経平均株価3万円を視野に入れたマーケット展望シナリオになろう。

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コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 6508 明電舎 1 1 2,000 2,700
野村證券 4384 ラクスル Neutral Neutral 4,480
大和証券 7182 ゆうちょ銀行 3 3 870
7518 ネットワンシステムズ 1 1 5,200 5,500
8227 しまむら 3 2 12,000
9369 キューソー流通 新規 2 1,900

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