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野村證券が日経平均株価TOPIX予想値を下方修正2万3000円へ

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2020年12月末の日経平均株価TOPIX予想

日経平均株価急落コロナウイルスショック

ドル円相場急落、1ドル101円台まで急激な円高が進み、原油価格はOPECも効果なしで急落、世界景気減速の影響で原油需要が急減した。世界の株価はNYダウが2013ドル安と過去最大の下げ幅を記録、日経平均株価は1万9000円を割り込み、2018年12月16日以来、1年3ヶ月ぶりの安値となった。

日本経済見通しも3月に入って下方修正され、日本株急落の現状から、野村證券は2020年12月末の日経平均予想2万3000円、TOPIX1650ポイントに引き下げた。従来予想は日経平均2万5000円、TOPIX1850ポイントだった。

最大のリスクは世界的な景気失速で、日本のGDP成長率が1%下振れするとEPS水準の下振れは約10%と試算。原油、為替が不変でも日経平均株価は1万8000円まで押し下げられる計算。現在の日経平均株価1万9000円台は世界的な景気失速を相当程度織り込んだと解説している。

リーマンショック相場クラス世界同時株安NYダウ2013ドル安過去最大の下げ幅

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大手3証券会社のレーティング情報一覧




コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 1802 大林組 1 2 1,400
1803 清水建設 1 2 1,250
1812 鹿島 2 1 1,750
6301 コマツ 1 2 3,000 2,400
6361 荏原製作所 1 2 4,000 2,800
1801 大成建設 1 1 5,700 5,600
1808 長谷工コーポ 2 2 1,300 1,500
2811 カゴメ 2 2 2,600 2,100
2914 日本たばこ産業 2 2 2,300 2,400
3479 ティーケーピー 1 1 6,200 3,700
5201 AGC 2 2 4,400 3,600
5202 日本板硝子 2 2 680 540
5214 日本電気硝子 2 2 2,400 2,000
5938 LIXILグループ 2 2 1,700 1,550
6326 クボタ 2 2 1,800 1,600
6481 THK 2 2 2,400 2,300
1860 戸田建設 2 2 650
2212 山崎製パン 3 3 1,400
3861 王子ホールディングス 1 1 800 700
3863 日本製紙 3 3 1,600
3864 三菱製紙 2 2 690 560
3941 レンゴー 2 2 900 800
8032 紙パルプ商事 2 2 4,400 3,550
野村證券 5714 DOWAホールディングス Neutral Neutral 4,090 3,100
大和証券 8242 H2Oリテイリング 2 2 1,450 900

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