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北朝鮮が南北共同連絡事務所爆破、韓国と軍事衝突の可能性は低い

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朝鮮戦争の懸念は株式市場に一時的

北朝鮮南北共同連絡事務所爆破

北朝鮮主導者交代なのか、金正恩「死亡」で後継者「金与正」となるのか、韓国への強硬姿勢が朝鮮半島の国際的緊張となり懸念されている。

2020年5月31日、韓国から金正恩委員長を批判する宣伝ビラ風船を脱北団体が飛ばしたことを理由に、6月9日に南北共同連絡事務所の通信遮断、6月15日に開城にある韓国との南北共同連絡事務所を爆破した。

朝鮮半島や北朝鮮情勢に詳しい専門家らは、韓国の文在寅大統領の功績を破壊して、文在寅(ムン・ジェイン)政権を揺さぶろうとしているとか、北朝鮮国内で新型コロナウイルス感染者が多く経済悪化から、外交問題で国民の目線をずらそうとしている、金与正が実質ナンバー2の地位を確保するために北朝鮮軍を動かす実績が欲しかったなどと解説が多い。

野村證券アナリストは「北朝鮮の狙いは韓国と本格的な戦闘状態に入る事ではなく(金融市場が)リスク回避の動きが起こったとしても、一時的なものに留まると見られる。」とレポートで解説している。

大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 1969 高砂熱学 1 2 2,050 1,890
1721 コムシスHD 2 2 3,000 3,200
1942 関電工 2 2 1,030 1,000
1944 きんでん 2 2 1,850 1,800
1951 協和エクシオ 2 2 2,850 2,970
1979 大気社 2 2 3,400 3,300
2602 日清オイリオG 2 2 3,500 3,700
3349 コスモス薬品 2 2 13,000 17,000
6471 日本精工 2 2 700 940
6481 THK 2 2 2,300 3,200
6506 安川電機 3 3 1,800 2,100
6954 ファナック 3 3 12,000 13,000
7649 スギHD 2 2 6,000 7,400
野村證券 9697 カプコン Neutral Neutral 2,900 3,800
4005 住友化学 Neutral Neutral 425 350
6305 日立建機 Neutral Neutral 2,400 2,910
大和証券 2269 明治HD 3 2 7,400 10,000
3632 グリー 3 3 490 430
4023 クレハ 2 3 7,000 5,300
6370 栗田工業 2 2 3,700 3,500
6723 ルネサスエレク 3 2 750 820
7181 かんぽ生命 2 2 1,700 1,900
8411 みずほFG 3 2 135 150
8750 第一生命 3 2 1,200 2,000
8795 T&DHD 2 1 1,000 1,600
9759 NSD 3 2 1,800 1,900
8729 ソニーFHD 停止
1808 長谷工コーポ 3 2 1,300 1,600
6586 マキタ 2 2 4,000 4,500
7202 いすゞ自動車 1 1 1,200 1,300
8233 高島屋 3 3 1,300 1,050
9075 福山通運 3 3 4,300 3,800
9076 セイノーHD 3 3 1,550
9086 日立物流 3 3 3,200 2,900

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