証券会社レーティングまとめ

コロナ相場の日経平均株価200日移動平均線乖離率+25%は1月下落へ

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2021年1月に上昇相場終了

緊急事態宣言でもなぜ株価は上昇するのか?という疑問をもった投資家が多いと感じるコロナ相場は、既に7割高まで到達した。国内銀行大手証券会社調査部では、2021年1月が日経平均株価のヤマ場を迎え下落に転じる可能性を示唆している。

日経平均株価バブル後の最安値7054円98銭

コロナ相場リーマンショック相場

米国金融危機リーマン・ショック翌年2009年3月10日に、日経平均株価はバブル経済崩壊後の最安値7054円98銭を記録した。リーマン・ブラザーズ倒産の負債額6000億ドル(70兆円)は、世界金融危機を連鎖して日本株も下落相場が続いていました。

日経平均株価バブル経済崩壊後の最安値7054円98銭

2009年3月10日、リーマンショック後の日経平均株価安値は7054円98銭という記録をつけた。テクニカル分析は過去の日柄を未来の日柄に当てはめる「時間論」を用います。米国金融危機の安値から約6割上昇した日柄は208日目だった。コロナ相場は2020年3月19日安値から208日目が2021年1月に到来する。

チャート分析には過去の値幅を未来の値幅に当てはめる「値幅論」も用いられます。時間論と値幅論を組み合わせて「対等数値」や計算値が算出されてテクニカル分析とファンダメンタルズを組み合わせた分析結果で投資行動が行われます。

今回、リーマンショック米国金融危機の安値から上昇幅が約6割、安値から高値の日柄が208日間。コロナショック安値から現在までの上昇率は約7割になっており、値幅で見れば過去の相場をやや行き過ぎた水準にあります。また安値から高値までの日柄208日間が2021年1月に到来することが、「日柄と値幅が出た」という理由で、今月が一旦のヤマ場になるのではないかというチャート分析理論になります。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 8035 東京エレクトロン 1 1 42,000
野村證券 7936 アシックス Neutral Neutral 1,300 1,600
8976 大和証券オフィス投資法人 Neutral Neutral 684,000 724,000
8966 平和不動産リート投資法人 Buy Buy 136,000 149,000
8035 東京エレクトロン Buy Buy 42,700 51,306
3141 ウエルシアHD Neutral Neutral 4,500 4,000
大和証券 3279 アクティビア・プロパティーズ投資法人 1 2 400,000 450,000
6136 オーエスジー 2 2 2,000 2,300
8570 イオンフィナンシャルサービス 3 3 1,200 1,300
8960 ユナイテッド・アーバン投資法人 2 2 110,000 140,000

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