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日経平均株価チャート分析コロナ危機後株式相場展望は4月がポイント

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コロナショック後の相場展望

リーマンショック金融危機後の株式市場、新型コロナウイルス危機後の株式市場は、どちらもショック売りで相場下落した後、回復局面では大きな上昇相場に至っている。

米国金融危機2009年3月9日、コロナ危機2020年3月23日を100として起算すると、2つの危機から株式市場がどのように動きてきたか一目でわかる資料をみずほ証券が作成している。

コロナ危機後のチャート分析

S&P500指数

米金融危機後の上昇率+79%台に対し、コロナ危機は一時+75%台に迫った。過去の相場と同じ歩みを辿った場合、想定下値レンジ3300~3400ポイント台、5月にかけて再び騰勢を強める展開もと解説している。

日経平均株価

2つの危機後の日経平均株価を僧たちで示すと、米国金融危機(リーマン・ショック)後の上昇率は+60%台、現在のコロナ危機後の上昇率は+84%台に一時達した。

米国金融危機後の上昇期間は約13ヵ月間、4月中旬にかけて反発、足元の調整は一時的にとどまるとの見方。

これは、過去の相場を未来の相場に当てはめた一目均衡表の時間論が参考になるチャート分析法。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 1605 国際石油開発帝石 2 1 760 1100
5019 出光興産 1 2 3,000 3,100
5714 DOWAホールディングス 2 1 4,000 5,300
1662 石油資源開発 2 2 2,100 2,800
4507 塩野義製薬 2 2 5,900 5,600
5017 富士石油 2 2 190 220
5020 ENEOSホールディングス 1 1 560 640
5021 コスモスエネルギー 1 1 2,400 3,300
5401 日本製鉄 1 1 1,880 1,910
5406 神戸製鋼所 3 3 480 660
5411 JFEホールディングス 2 2 1,240 1,350
5706 三井金属 1 1 3,700 4,500
5711 三菱マテリアル 2 2 2,450 2,800
5713 住友金属鉱山 1 1 4,800 6,000
7751 キヤノン 3 3 1,200
8001 伊藤忠商事 1 1 3,100 3,380
8002 丸紅 2 2 700 830
8031 三井物産 1 1 2,050 2,380
8053 住友商事 2 2 1,370 1,560
8058 三菱商事 2 2 2,700 3,150
2768 双日 2 2 250 280
8015 豊田通商 2 2 3,980 4,700
野村證券 6737 EIZO Buy Buy 5,900 5,500
2220 亀田製菓 Neutral Neutral 5,300 5,000
1928 積水ハウス Neutral Neutral 2,290 2,370
大和証券 2768 双日 3 2 260 340
8586 日立キャピタル 3 3 2,550 2,910
8593 三菱UFJリース 3 3 500 570
5301 東海カーボン 2 1 1,300 1,900
5302 日本カーボン 2 2 4,100 4,400
6143 ソディック 3 3 850 1,100
8002 丸紅 3 3 600 810

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