証券会社レーティングまとめ

鉄道業界投資判断を引き下げ新型コロナ影響で旅客数大幅減少

投稿日:2020年7月6日 更新日:

鉄道各社の利益は72%まで減益

緊急事態宣言で新幹線旅客数減少

モルガンスタンレー証券アナリストは鉄道セクターのレポートを作成、鉄道株、鉄道旅客需要や連結営業利益が新型コロナ前の水準まで回復することを既に織り込んだと指摘。2022年度の同証券予想のカバレッジ6社営業利益は、過去最高益の2018年度比72%の利益水準で、コンセンサス予想が大きく切り下がる可能性は高いと解説。

ROEの切り下がりリスクや財務体質悪化が予想され、ピーク水準並みのマルチプル付与は困難と予想。業界投資判断を「インライン」から「コーシャス」に引き下げ。投資アイデアとして、保有するならJR九州、押し目買いなら東急電鉄を紹介しています。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 6758 ソニー 1 1 8,500 9,500
2593 伊藤園 2 2 5,200 6,100
野村證券 9412 スカパーJSAT Buy Buy 530 510
4290 プレステージ Buy Buy 1,080 970
9470 学研HD Buy Buy 2,075 1,900
5486 日立金属 Neutral Neutral 900 1,160
大和証券 7751 キヤノン 3 3 3,200 2,200
9706 日本空港ビル 3 3 5,000 4,200
8793 NECキャピタル 3 3 1,800 2,000

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