証券会社レーティングまとめ

不動産株はカジノ法案総合型リゾートIRで相場テーマになる可能性と

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福岡コンピュータはi-Construction とVR 技術で新たな収益機会




福井コンピュータHDが大幅高、大和証券が「i-Construction とVR 技術で新たな収益機会」とアナリストレポートが買い手掛かり材料となった。同証券のアナリストはレーティングを新規「買い(1)」、目標株価3600円で12月2日の終値2438円から上昇余地の乖離率が47.7%もあると投資家から注目された。またウォール街ではゴールドマンサックス株買い、日本株式市場ではメガバンク株買いの流れで、大和証券は三井住友フィナンシャルグループのレーティングを格上げ、前日には、みずほフィナンシャルグループのレーティングと目標株価を引き上げている。

ZMP上場の主幹事証券SMBC日興証券では、建設セクターの総レポートを書いている。鹿島は2017年は最高益だが2018年は減益になると予想、戸田建設は会社計画を上回る好業績予想、ゼネコンの中では大林組をトップピックと位置付け増配、中期経営計画に注目と紹介している。カルビーは北海道を襲った台風の影響でじゃがいも調達の懸念は解消されたが問題は海外事業にあるとして目標株価を引き下げた。

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 1801 大成建設 2 ⇒ 2 890 ⇒ 950
1802 大林組 1 ⇒ 1 1,240 ⇒ 1,300
1803 清水建設 1 ⇒ 1 1,100 ⇒ 1,170
1812 鹿島 2 ⇒ 2 880 ⇒ 900
1860 戸田建設 2 ⇒ 2 580 ⇒ 600
2229 カルビー 2 ⇒ 2 3,440 ⇒ 3,090
2267 ヤクルト本社 2 ⇒ 2 4,670 ⇒ 4,260
5020 JXHD 1 ⇒ 1 550 ⇒ 580
6645 オムロン 1 ⇒ 1 4,100 ⇒ 4,900
7309 シマノ 1 ⇒ 1 19,200 ⇒ 19,600
7939 アシックス 2 ⇒ 2 1,770 ⇒ 2,100
8022 ミズノ 2 ⇒ 2 555 ⇒ 550
8331 千葉銀行 2 ⇒ 2 550 ⇒ 700
8369 京都銀行 2 ⇒ 2 650 ⇒ 700
4246 ダイキョーニシカワ 2 ⇒ 2 ⇒ 1,550
5471 大同特殊鋼 2 ⇒ 2 ⇒ 440
7201 日産自動車 1 ⇒ 1 ⇒ 1,800
野村 5711 三菱マテリアル Neutral ⇒ Neutral 2,750 ⇒ 3,450
大和 9790 福井コンピュータ 新規 ⇒ 1 ⇒ 3,600
8316 三井住友FG 3 ⇒ 2 3,800 ⇒ 5,000
4674 クレスコ 新規 ⇒ 2 ⇒ 2,450
5802 住友電工 2 ⇒ 2 1,650 ⇒ 1,750
5803 フジクラ 2 ⇒ 2 640 ⇒ 770
3861 王子HD 2 ⇒ 3 ⇒ 500
5801 古河電工 3 ⇒ 3 2,600 ⇒ 3,520

2016年IPOスケジュール表と初値予想

野村證券ではカジノ法案(総合型リゾートIR)で、不動産株はカジノが再び相場のテーマとなる可能性とレポートをリリース。大手不動産の三井不動産、三菱地所、住友不動産は賃料上昇で不動産市況が好調なことから注目したいと紹介。トランプ次期大統領が当選してからメキシコ通貨が乱高下したが、メキシコ銀行のカルステンス総裁が突然の退任を表明。不安定なところに、追加で不安要素が発生したことでメキシコペソ相場には新たな波乱材料となっている。

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