証券会社レーティングまとめ

2017年の注目銘柄、国内トップ証券が三菱自動車など7銘柄を紹介

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野村證券が2017年の注目株、三越伊勢丹など7銘柄

野村證券が発行したレポート日本株展望では、循環回復に円安という追い風が加わり、日本株の投資環境は大きく改善したと指摘。ドル建て日経平均の高値更新が実現すれば、買わないリスクが強く意識され、株価が先走る可能性も考えられるとして、いずれ「日経平均が2万2000円でも割高ではない」といった主張も繰り広げられると想定。

2015年央からの下方修正局面で日本企業の体質改善が実現していれば、さらに先の業績拡大を織り込む形で日経平均2万4000円の道が展望できるとみて、2017年の注目銘柄として、三越伊勢丹HD(3099)、トレンドマイクロ(4704)、コニカミノルタ(4902)、川崎重工(7012)、三菱自動車(7211)、みずほフィナンシャルグループ(8411)、ソフトバンクグループ(9984)を紹介しています。

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干支と相場格言 「申酉騒ぐ戌は笑い」

今年の干支は「丁酉(ひのととり)」で、相場格言では「さるとり騒ぐ」と言われている。2016年の相場は格言通りに「さる騒ぐ」でピッタリだったと思う。6月の英国国民投票でBrexit は為替・株式相場に大きな影響を与えた、11月のアメリカ大統領選挙でトランプ氏が当選したのもサプライズだった。

トランプ氏勝利になると、1ドル=90円の円高、日経平均株価は15000円に下落、米国景気は落ち込み、保護貿易が与える影響は日本の自動車輸出からダメージが大きいというはずだったが、相場は急上昇して一方的なドル高、1ドル=118円、日経平均株価は休むことなく上昇が続き2016年大納会の日経平均株価は19111円37銭、なんと5年連続高となった。

「まさか」が多かった2016年、「ポピュリズム」、「分断」、「Twitterの影響力」が世界中に改めて知らしめたような1年だった。2017年は酉年、過去の勝率で「酉年は4勝1敗」と戦績は良いが、末尾が7の年は1勝5敗と最悪な勝率になる。ことしはどんな年になるのか?年前半に髙く後半は調整が続くという日経平均株価予想が多いように見える。

参考銀行株今後の見通し、銀行株を持たざるリスク→状況を見極める局面へ
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主要銀行レーティング投資判断

コード 銘柄 レーティング 目標株価
ゴールドマン 9432 NTT ⇒ 5,150 ⇒ 5,350
ドイツ 4543 テルモ ⇒ 4,100 ⇒ 4,400
7259 アイシン精機 ⇒ 5,300 ⇒ 5,550
6326 クボタ ⇒ 1,750 ⇒ 2,000
6367 ダイキン工業 ⇒ 10,000 ⇒ 11,200
6301 コマツ ⇒ 2,150 ⇒ 2,400
6305 日立建機 ⇒ 1,600 ⇒ 2,150
6586 マキタ ⇒ 7,000 ⇒ 6,900
岩井コスモ 6186 一蔵 ⇒ A ⇒ 2,000
4528 小野薬品工業 A ⇒ B+ 4,000 ⇒ 2,800
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