証券会社レーティングまとめ

トランプ政権ドル高予想継続、2月からロシアルーブル売り介入開始

投稿日:2017年1月31日 更新日:

トランプ政権=ドル安誘導は誤解

トランプ政権は米国内インフラ投資により景気刺激、米国金利上昇がドル高を誘導している。しかし保護貿易主義では過剰なドル高は米国貿易赤字を生み出す原因となるため、市場関係者は「トランプ大統領ドル高けん制発言」をいつも気にしている感じだ。国内大手証券が「トランプ政権=ドル安誘導は誤解」とレポートをリリースしたことに外国為替FX関係者の間で話題となった。

トランプ政権がドル安誘導に動くと警戒が広がっているが、2国間の通商協定においてアメリカが一方的に貿易相手国に対して為替条件を設定することは非現実的、G7合意からも逸脱するとと指摘している。




ロシアが2月からロシアルーブル売り介入を開始

外国為替リサーチ関係者から、ロシアが2月より「外貨買い・ロシアルーブル売り」を介入開始するという。FX業界ではロシアルーブル予想が強気になったようだ、原油価格の上昇と経済制裁解除への期待感がルーブル高の背景にあるという。

大統領令乱発は期間限定、参考銘柄は東ソー、日本電産、カシオ

証券ジャパンでは今週の東京市場は戻りを試す展開を予想。引き続トランプ大統領発言が注目されるも、好調な企業業績を織り込む動きになるとみて、ドル建て日経平均が170ドルを超えたことから、外国人投資家の買い姿勢の高まりが期待できると解説。テクニカルでは、日経平均は1月5日高値を上抜ければ、2015年12月18日高値19869円や同12月1日高値20012円を目指すとみて、25日移動平均線を割り込んだ場合は、一目均衡表の基準線や転換線をうかがう可能性があると解説。今週の参考銘柄として、東ソー、日本電産、カシオを紹介しています。

参考マネックス証券、新規口座開設51000円プレゼントキャンペーン
参考トランプラリー調整は押し目買い局面、ドル安金利の反発タイミング
参考タカタ法的整理報道売買停止ストップ安売り気配、東芝損失5000億円超
参考岩井コスモ証券アナリストレポート無料入手方法

大手証券レーティング投資判断一覧表

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3099 三越伊勢丹HD 2 1 1,200 1,540
2809 キユーピー 2 2 3,330 2,770
4661 OLC 2 2 7,500 6,900
6816 アルパイン 2 2 1,400 1,700
7751 キヤノン 2 2 3,000
6758 ソニー 1 1 4,500
8802 三菱地所 1 1 2,800
野村 1944 きんでん Buy Buy 1,645 1,704
2127 日本M&A Buy Buy 4,300 4,100
5334 日本特殊陶業 Buy Buy 3,000 3,100
6762 TDK Buy Buy 9,200 10,300
6981 村田製作所 Buy Buy 17,500 18,000
8060 キヤノンMJ Buy Buy 2,828 2,979
9020 JR東日本 Buy Buy 12,000 13,000
9021 JR西日本 Buy Buy 8,500 9,100
9065 山九 Buy Buy 850 900
9962 ミスミG Buy Buy 2,250 2,400
4204 積水化学 Neutral Neutral 1,600 1,800
4661 OLC Neutral Neutral 6,900 6,700
6592 マブチモーター Neutral Neutral 5,800 6,000
6701 NEC Neutral Neutral 310 295
6971 京セラ Neutral Neutral 5,000 5,700
8601 大和証券G Neutral Neutral 680 830
8616 東海東京FHD Neutral Neutral 510 610
9022 JR東海 Neutral Neutral 19,200 20,000
6758 ソニー Buy Buy 4,000
大和 4684 オービック 2 2 5,890 5,630
4733 OBC 3 3
4506 大日本住友製薬 4 4
8008 ヨンドシーHD 新規 2 2,900
8242 H2Oリテ 1 1 2,200 2,350
1802 大林組 2 2
《今だけ》株式手数料無料キャンペーン中!【ライブスター証券】 スマート&シンプルなトレードシステム「美らネット24」◆安藤証券◆

-証券会社レーティングまとめ
-, , , , , ,

Copyright© 株式投資情報レーティングマガジン , 2018 AllRights Reserved.