証券会社レーティングまとめ

FOMC利上げ資産圧縮プログラム公表、米国金利リバウンドの可能性

投稿日:

FOMOC利上げテーパリング

6月14日、米国FOMC利上げ発表と資産圧縮プログラムの公表が行われた。東京株式市場は小安く始まりプラスに転じたが、前場中ごろから再び下落に転じている。為替相場は2ヶ月ぶりに1ドル=108円台までドル下落、東京時間には109円50銭台に揺り戻しとなった。物色は幕間つなぎで、小野薬品、塩野義製薬などの医薬品株、五洋建設、前田建設工業などの建設・内需関連株、ディフェンシブ株、JR東日本、JR東海などの鉄道株などが物色されている。

東証一部市場へ指定替えとなった平田機工、決算からHamee、大和証券のレーティングからKeeper技研が続伸、エンシュウは小幅続伸、丸三証券のレーティング新規「買い」で紹介されたリニカルが大幅高。ビットコイン関連株の中核リミックスポイントは乱高下、証券会社から目標株価引き上げレポートが確認された任天堂が一人気を吐いている。目標株価引き下げされたTDKは大幅安、大和証券が格上げした伊藤忠、三井物産、住友商事など総合商社は前日比終値を挟んだ狭いレンジでの取引となっている。

大和証券ストラテジストレポートでは、資産圧縮プログラムはピッチが速く目先は金利のリバウンドを予想。金融引き締めに景気の阻害要因になるかもしれない見方と考えているようで、6年間で買い入れた資産を7年間で圧縮するのはピッチが速いが、金融引き締め効果にならないようなクラウディングアウト型を予想している。

FOMC利上げ影響は?日本株と為替相場見通しギリシャ問題

参考東京応化工業(4186)野村證券がレーティング「BUY」、3D NAND好調
参考低PER高配当利回り銘柄スクリーニング10社
参考今話題のロボアドバイザーで資産運用「WealthNavi」




大手証券3社レーティング情報

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 1878 大東建託 2 2 18,500 19,000
1911 住友林業 2 2 1,900 1,920
1925 大和ハウス 1 1 4,000 4,300
2398 ツクイ 2 2 850 750
2579 コカ・コーラBJ 1 1 4,040 5,020
3298 インベスコOF 1 1 125,000 135,000
3665 エニグモ 1 1 2,250 2,650
5332 TOTO 3 3 4,150 4,100
5929 三和HD 1 1 1,220 1,300
5938 LIXILG 2 2 2,970 3,000
5947 リンナイ 3 3 8,200 8,600
8876 リロG 1 1 1,980 2,500
8972 ケネディクスOF 1 1 785,000 800,000
9783 ベネッセHD 2 2 2,900 3,700
9792 ニチイ学館 2 2 710 870
野村證券 1824 前田建設 Buy Buy 1,213 1,570
1893 五洋建設 Buy Buy 774 800
4186 東京応化工業 Buy Buy 4,250 4,400
大和証券 2802 味の素 2 1 2,500 3,000
4508 田辺三菱製薬 4 4 2,200 2,300
8001 伊藤忠 2 1 2,000 2,050
8002 丸紅 3 3
8031 三井物産 3 2 1,900 1,800
8053 住友商事 3 2 1,600 1,700
8058 三菱商事 1 1 3,300 2,850
7182 ゆうちょ銀行 2 2
8972 ケネディクスOF 2 2
1928 積水ハウス 2 2

-証券会社レーティングまとめ
-, , , ,

Copyright© 株式投資情報レーティングマガジン , 2017 AllRights Reserved.