証券会社レーティングまとめ

スペイン早期解散総選挙実施の可能性、金融市場への影響は

投稿日:

イタリア・スペイン政治情勢不安が株安要因

スペイン・ラホイ首相

5月29日、欧州株式市場と米国株式市場が大幅安。この流れを受けて日本株も30日朝から安く始まり、一時は日経平均株価が400円近く下落して2万2000円の節目を下回った。

テクニカルチャート分析では日経平均株価が200日移動平均線を維持出来てるが、TOPIXは200日移動平均線を割り込んだ。TOPIXが日経平均株価に先行して動くなら、今後の日経平均株価が連動して200日移動平均線を下回る可能性も注意したい。

降って沸いたようなイタリア問題、スペイン問題が欧州株下落につながり、さらに米国株下落につながった。大手証券グローバル政治レポートでは、スペイン社会労働党がラホイ首相に不信任案を提出、コンセンサスでは6月1日に下院で採決される見通し。

スペインは2015年12月20日、2016年6月26日の2回総選挙を経てラホイ首相が2016年10月29日に選出された。スペインはイタリアと違ってEU懐疑派が議席の過半数に届いていないとみられ、総選挙を実施してもEU懐疑派のポデモス連合は単独過半数を得られず第1党になる可能性は低いと分析。金融市場への影響はスペイン国債はイタリア国債ほどドイツ国債の利回りが拡大する可能性は低いとみられているといいう。

おすすめFX口座開設

・ライブスター証券 ライブスターFX
・★新取引アプリXFX:キャンペーン実施中★
・みんなのシストレ
・OANDA比べてくださいMT4トレード
・ぱっと見テクニカル FXプライム byGMO
・FXトレード・フィナンシャル≪取引手数料無料!≫
・ヒロセ通商LION FX
・マトリックストレーダー
・各種キャンペーン開催中!【MT4・ZERO】

参考仮想通貨取引所の選び方は安全性セキュリティおすすめ6社




大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3092 スタートトゥデイ 2 ⇒ 2 3,200 ⇒ 4,000
5929 三和HD 1 ⇒ 1 1,550 ⇒ 1,450
6594 日本電産 1 ⇒ 1 18,200 ⇒ 19,000
6988 日東電工 1 ⇒ 1 11,400 ⇒ 12,500
7296 エフ・シー・シー 2 ⇒ 2 3,000 ⇒ 3,200
9984 ソフトバンクG 1 ⇒ 1 11,200 ⇒ 11,500
3774 IIJ 1 ⇒ 1 ⇒ 2,800
5947 リンナイ 3 ⇒ 3 ⇒ 8,500
野村證券 4324 電通 Neutral ⇒ Buy 4,700 ⇒ 7,100
4708 りらいあ Buy ⇒ Buy 1,490 ⇒ 1,710
7309 シマノ Neutral ⇒ Neutral 16,400 ⇒ 15,600
7313 TSテック Neutral ⇒ Neutral 4,000 ⇒ 4,600
2267 ヤクルト本社 Neutral ⇒ Neutral 9,500 ⇒ 8,300
6302 住友重機 Buy ⇒ Buy 6,400 ⇒ 5,500
5202 日本板硝子 Neutral ⇒ Neutral 1,100 ⇒ 1,300
1662 石油資源 Neutral ⇒ Neutral 2,730 ⇒ 2,870
大和証券 4543 テルモ 1 ⇒ 2 6,270 ⇒ 7,040
6869 シスメックス 2 ⇒ 2 8,880 ⇒ 11,360
1963 日揮 2 ⇒ 2 ⇒
5202 日本板硝子 2 ⇒ 2 1,100 ⇒ 1,300
5233 太平洋セメント 2 ⇒ 2 ⇒
6268 ナブテスコ 3 ⇒ 3 ⇒
6361 荏原 3 ⇒ 3 ⇒
6367 ダイキン 2 ⇒ 2 ⇒
6383 ダイフク 2 ⇒ 2 7,300 ⇒ 6,500
6645 オムロン 3 ⇒ 3 7,000 ⇒ 6,500
6652 IDEC 2 ⇒ 2 ⇒
6845 アズビル 3 ⇒ 3 5,200 ⇒ 5,500
6954 ファナック 3 ⇒ 3 ⇒
7012 川崎重工業 3 ⇒ 3 3,800 ⇒ 4,000
8331 千葉銀行 2 ⇒ 2 ⇒
9697 カプコン 3 ⇒ 3 2,180 ⇒ 2,520

-証券会社レーティングまとめ

Copyright© 株式投資情報レーティングマガジン , 2026 AllRights Reserved.