証券会社レーティングまとめ

そーせいグループ新株発行を織り込み野村證券が目標株価引き下げ

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そーせいグループ将来性の3つのパイプライン

そーせいグループ

マザーズ市場の売買代金ランキングトップが中村超硬(6166)、2位そーせいグループ(4565)、3位フィル・カンパニー(3267)と並んでいる。上位3社とも商いを伴って株価上昇。

野村證券が、そーせいグループ目標株価見直したことが市場関係者の間で伝わっている。従来目標株価1万9100円から新目標株価1万7000円へ大幅に引き下げたが、レーティング(投資格付け)は「BUY」を継続している。

新薬開発の可能性が3つに拡大してポジティブな将来性であるが、証券アナリストは、そーせいグループ「自社パイプラインの開発準備段階に入った」としているが、研究開発費の増加により臨床試験費用の増加、営業利益予想を下方修正している。

既存パイプラインAZD4635のフェーズ1bが2018年3月期に開始、フェーズ2は2020年3月期に開始される見込み。HTL18318のフェーズ1bは開始されたが、マイルストン収入計上がされなかったことで2020年にマイルストン収入になると予想を変更している。

そーせいグループ将来性にポジティブな材料では、買収オプションを持つMiNAの進行肝がんをたいしょうとしたMTL-CEBPAの自社開発の可能性がある点。国内レビー小体型認知症を対象としたHTL18318、神経系疾患を対象としたmGlu5NAMを発表している。

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参考一目均衡表テクニカル分析「売りシグナル・買いシグナル」




大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 1721 コムシスHD 3 3 2,150 2,550
1951 協和エクシオ 2 2 2,050 2,400
3278 ケネディクス・レジ 1 1 385,000 410,000
3289 東急不動産HD 1 1 900 970
5108 ブリヂストン 1 1 5,800 5,600
野村證券 7988 ニフコ Buy Neutral 7,200 7,600
4004 昭和電工 Buy Buy 4,600 5,200
4565 そーせいグループ Buy Buy 19,100 17,000
4631 DIC Buy Buy 5,000 4,850
5929 三和HD Buy Buy 1,460 1,610
6273 SMC Buy Buy 50,000 55,000
6965 ホトニクス Buy Buy 4,100 5,000
7729 東京精密 Buy Buy 4,362 5,473
7747 朝日インテック Buy Buy 7,350 8,250
7779 CYBERDYNE Buy Buy 3,200 3,400
8279 ヤオコー Buy Buy 5,300 6,100
8750 第一生命HD Buy Buy 2,500 2,700
9715 トランス・コスモス Buy Buy 2,830 2,940
9984 ソフトバンクG Buy Buy 12,800 13,140
大和証券 2181 パーソルHD 3 3
2801 キッコーマン 2 2 3,800 4,300
6645 オムロン 3 3
3397 トリドールHD 2 2 3,400 3,950
3774 IIJ 2 2 2,270 2,380
4755 楽天 2 2 1,500 1,520
4997 日本農薬 3 3 650 660
6420 福島工業 2 2 4,800 5,400
6724 セイコーエプソン 2 2
8252 丸井G 1 1 2,050 2,250

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