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投資用マンション販売プロパティエージェント16期連続増収増益

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マンション販売・契約率の低下

タワーマンションが売れなくなる時代が来ると話題になっているが、投資用マンション販売が主力のプロパティエージェント(3464)は販売好調で、これまで16期連続増収増益だったが、2020年3月期の見通しは戦略的減益となる。

不動産価格上昇でバランスシート圧縮のため、クラウドファンドなど成長分野に人材、システム費用を投入して投資額が増加するという。

注目点:不動産経済研究所より2019年4月のマンション市場動向が発表された。同月の首都圏のマンション契約率は64.3%、近畿圏は75.9%であった。昨年度(2018年4月から2019年3月)12ヶ月のうち、首都圏は11ヶ月70%を下回る一方、近畿圏は僅か1ヶ月だけ70%を下回る状況となり、首都圏、近畿圏におけるマンション市場の動向に大きな差異が見られる。

首都圏:2019年4月の発売戶数は1,421戶(前年同月2,342戶、39.3%減)1戶あたりの単価は5,895万円(前年同月比348万円、6.3%増)

近畿圏:2019年4月の発売戶数は852戶(前年同月1,742戶)1戶あたりの単価は3,358万円(前年同月比△467万円、12.2%減)

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コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 6326 クボタ 2 1 1,700 2,000
1878 大東建託 2 2 17,200 15,200
7003 三井E&S 2 2 1,100 820
2607 不二製油 1 1 4,350
5631 日本製鋼所 1 1 7,500
7951 ヤマハ 1 1 6,200
野村證券 6645 オムロン Neutral Buy 4,700 6,200
7278 エクセディ Neutral Neutral 3,100 2,450
6674 GSユアサ Neutral Neutral 2,550 2,250
4004 昭和電工 Neutral Neutral 4,300 3,300
大和証券 3668 コロプラ 3 3 850 830
3793 ドリコム 3 3 420 450
4005 住友化学 2 2 750 590
4188 三菱ケミカル 2 2 1,380 1,050
4666 パーク24 3 2 2,400 2,600
6861 キーエンス 新規 2 70,000
7272 ヤマハ発動機 2 2
7817 パラマウント 3 3 5,160 4,570
2121 ミクシィ 3 3 2,460 2,080
5801 古河電工 3 3 3,400 2,800
5802 住友電工 3 3 1,600 1,400
5803 フジクラ 3 3 530 380
8316 三井住友FG 2 2 4,500 4,250

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