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不動産ファンド業界、銀行の不動産向け貸出残高の過去最高更新が続く

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銀行の全産業向け貸出残高は508兆2000億円

シェアハウス融資問題、アパート建築基準不適切問題など一部の企業不祥事から個人向けアパートローン残高が急減。銀行が融資基準を厳格化したことの影響で個人貸家業向けの新規融資が大幅に減少したが、法人向け融資は増加継続している。

5月21日に日本銀行が国内銀行の四半期ベース業種別貸出統計を発表。2019年3月末時点の全産業向け貸出残高は508兆2000億円、前年比2.9%増加。

特に不動産向け融資残高は2015年12月~14四半期末連続で過去最高を更新する流れ。前年同月比4.3%増の79兆9000億円となった。イメージ的には不動産向け貸出が減少したように思われるが、個人向けが減少、法人向けは増加していることがわかる。



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コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 8919 カチタス 1 2 4,400 4,500
2914 JT 2 2 3,260 2,800
3092 ZOZO 1 1 2,500 2,200
5202 日本板硝子 1 1 1,070 950
6923 スタンレー電気 2 2 3,600 3,100
7282 豊田合成 2 2 2,700 2,300
9437 NTTドコモ 1 1 2,700 3,000
2229 カルビー 2 2 2,900
9613 NTTデータ 1 1 1,900
6758 ソニー 1 1 8,600
野村證券 7259 アイシン精機 Neutral Buy 4,600
5021 コスモエネルギー Neutral Neutral 2,470 2,690
8058 三菱商事 Buy Buy 4,200 3,950
9828 元気寿司 Buy Buy 7,100 5,000
7012 川崎重工業 Buy Buy 4,500 3,400
8986 日本賃貸 Buy Buy 109,000 118,000
9001 東武鉄道 Neutral Neutral 3,500 3,600
5020 JXTGHD Buy Buy 860 760
6273 SMC Buy Buy 44,300 46,200
5232 住友大阪セメント Neutral Neutral 4,310
3865 北越コーポ Neutral Neutral 730
1605 国際石油開発 Buy Buy 1,500
6758 ソニー Buy Buy 8,200
大和証券 1963 日揮 3 3 1,900 1,800
2871 ニチレイ 2 2 3,400 3,200
4704 トレンドマイクロ 2 2 6,300 5,400
6367 ダイキン 2 2 14,000 15,000
2229 カルビー 3 3
2267 ヤクルト 3 3 7,400 6,800
3453 ケネディクス商業 2 2
4307 NRI 1 1 5,300 6,900
4543 テルモ 1 1 7,300 4,100

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