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日本株見通しを変更、2017年4月~6月に日経平均株価の安値形成

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日経平均株価予想、「4月~6月が買い場」

三菱UFJモルガン・スタンレー証券エリオット波動レポートでは、日経平均株価がシリアや朝鮮半島情勢の地政学リスクで相場見通しに不透明感が強まり、年初来安値を更新したことを受けて、株式相場・日経平均株価見通しを変更している。

従来は34四半期サイクルが重要な相場の変化する時期とみていたのだが、レポートでは「2017年4-6月を重要な転換点と注目、この時期に日経平均株価は2017年の高値を付けると考えていたが、日柄的な意味が180度変わって4-6月が日経平均株価の第2波安値を形成する時期とみるべき」という旨の内容に変化している。

アナリストは2017年の日経平均株価は4-6月に21000円~23000円の高値を目指し、ベストシナリオは6月末頃に23000円の高値を付けるとしていたが、日経平均株価が年初来安値を更新したことで、株見通しを変更して4月~6月が安値を形成するエリオット第2波調整局面にあり、「4月~6月が買い場となるか」に変更した。

さらに注目は3月28日以降、大型株が中小型株に対してアウトパフォームしており、それまでとは相場の流れが変わっており今後の相場を考える上での重要なヒントで「大型株優位が始まったか」とコメントしている。




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大手証券3社レーティング情報

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 8968 福岡リート 1 1 225,000
4091 大陽日酸 1 1 1,560
4204 積水化学 1 1 2,110
7752 リコー 3 3 700
9831 ヤマダ電機 1 1 730
野村證券 3349 コスモス薬品 Neutral Newtral 21,500 23,000
7752 リコー Neutral Newtral 1,038 1,022
8331 千葉銀行 Buy Buy 1,080 900
大和証券 1881 NIPPO 2 3 2,000 2,180
7649 スギHD 3 3

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