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グロース株からバリュー株投資シフト、FANG総崩れから相場見通し

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三木証券から「グロースからバリューへ」とレポート

7月に入り相場の流れに変化が表れ始めた、実質的には6月から海外投資家による日本株売り越しが続いてたが、出来高が少ない割にフワフワした状態で日経平均株価は2万円を維持、そして気になるのは日銀によるETF買いが今のタイミングで出てくる点は、今後の株式相場見通しに役立つ判断材料であろう。

三木証券から「グロースからバリューへ」とレポートが発行されている。6月9日に米国株高を主導してきたハイテク株が急落、証券市場関係者の一部からはグロース株(成長株)からバリュー株(割安株)へ物色がシフトするという意見が聞かれたが、すぐには相場の転換がみられなかった。

足元の日本株を確認すると、直近1週間の値上がり率トップ10、(神戸製鋼、JFE、SUBARU、昭和シェル、太平洋セメント、りそなHD、三菱ケミカルHD、新日鐵住金、Jフロント、ソニーFH)、値下がり率トップ10(東芝、東京エレクトロン、アドバンテスト、ミネベアミツミ、スクリーン、太陽誘電、富士通、古河電工、コナミ、SUMCO)はハイテク株が下落してバリュー株優位の流れが波及してきたことを指摘している。




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大手証券3社レーティング情報

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 9202 ANAHD 1 2 360 410
7180 九州FG 2 2 650
7189 西日本FHD 2 2 1,250
8334 群馬銀行 2 2 650
9201 日本航空 1 1 4,000
4042 東ソー 1 1 1,320
6752 パナソニック 2 2 1,700
野村證券 8411 みずほFG Buy Buy 310 290
7261 マツダ Neutral Neutral 1,530 1,600
8379 広島銀行 Neutral Neutral 520 490
9708 帝国ホテル
Neutral Neutral 2,400 2,570
大和証券 6645 オムロン 新規 3 5,000
8864 空港施設 新規 3 690
9706 日本空港ビル 新規 2 5,750
8008 ヨンドシーHD 2 2

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