証券会社レーティングまとめ

2017年末の為替相場予想1ドル125円説、大手レポートが話題に

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太陽誘電は円安メリット株、1ドル120円なら企業価値2000円




為替市場ではFOMCで利上げが決定したらドル高が加速した、一部の間では材料出尽くしになると言われてたが日米金利差の拡大でドル買いが勢いついている。1ドル=118円台で、欧州証券が2017年の為替相場見通しを1ドル125円というレポートを出したことが市場関係者の間で話題となった。アメリカは来年は少なくとも2回以上、再来年は3~4回の利上げ実施が見込まれ、ドルは相当押し上げられるという。

トルコリラ

SMBC日興証券では円安メリット株に注目しているようで、太陽誘電(6976)のレーティングを「3」→「2」、目標株価600円→1200円に倍増させたことが注目された。太陽誘電株は東証一部市場の値上がり率ランキング5位になっており、レーティングが株価にポジティブ影響を与えた格好となった。アナリストは同社の企業価値が1ドル=105円で700円、110円で1200円、120円で2000円になると試算している。まさに円安になればなるほど株価も上昇するという考え方だ。

三井住友トラスト・カード

大和証券では三井住友トラストHD(8309)の投資評価を「3」から「2」へ引き上げ、目標株価を3700円から4800円に引き上げた。安定的な増益、外国人投資家主導の上昇局面でパフォーマンス良好、連続増配を期待と投資判断引き上げのポイントを説明している。

外資系ファンドが薬品企業の株式を大量取得が判明

IPOエイトレッド初値予想は期待大、公開価格は1800円

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一目均衡表の見方、「雲、基準線、転換線、遅行スパン、先行スパン」

国内大手3証券のレーティング情報一覧表

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 6976 太陽誘電 3 2 600 1,200
6762 TDK 2 2 5,800 8,200
6770 アルプス電気 2 2 1,900 2,800
6856 堀場製作所 1 1 6,000 6,600
6981 村田製作所 3 3 11,800 14,400
9104 商船三井 2 2 220 310
9101 日本郵船 2 2 210
9107 川崎汽船 3 3 200
3287 星野リゾートREIT 2 2 735,000
8975 いちごオフィスリート投資法人 1 1 100,000
野村 9984 ソフトバンクG Buy Buy 10,520 11,110
1883 前田道路 Neutral Neutral 2,090 2,145
大和 8015 豊田通商 3 3 2,210 2,800
9062 日本通運 3 3 560 600
1802 大林組 2 2 1,300 1,360
8309 三井住友トラスト 3 2 3,700 4,800
9064 ヤマトHD 3 3

 

 

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