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FANG株が上昇すれば相場の底入れ可能性、ナスダック急落の見通し

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米国ナスダック急落、国内証券2社の見通し

FANG-NASDAQ

FANG株(フェイスブック、アマゾン、ネット不リックス、グーグル)が米国株式市場で急落して、世界の投資家は一気にバブル崩壊という警戒感が話題となった。半導体画像処理のNVIDIAは空売り専門のシトロン・リサーチが割高と空売り推奨レポートを出したこと、ゴールドマンサックス証券がハイテクセクター見通しについてレポートを出したこと、アップル iPhone8 販売時期が遅れるという報道など、複数の材料が重なった。

東京東海証券では米国出張報告リポートで、6月9日のIT関連株の急落は「バブル」期を思い出させるが、今回はデータセンター設備投資、クラウド、AI人工知能、IoTなどの活用でニーズが強かったと解説している。

大和証券では、「FANG株が本日高寄りすれば底入れの可能性」というレポートをリリースした。6月9日に急落した株価は長い下ヒゲを形成しており、機関投資家が金曜日に売って月曜日に買戻し、個人投資家が月曜日に売った感じだという。

機関投資家が買い戻しているという仮説のもとで、本日FANG株が高寄りすれば、早々の底入れの可能性があるとレポートで解説している。

参考ベネフィット・ワン(2412)外資系証券が新規「買い」レポート発行
参考FANGとは(Facebook,Amzon+Netflix,Google)
参考ビーブレイクシステムズ上場IPO初値予想期待のSBI証券が主幹事





大手証券3社レーティング情報

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3436 SUMCO 2 1 1,570 2,260
4063 信越化学 2 1 9,400 12,000
6305 日立建機 3 2 2,000 2,600
6762 TDK 2 1 8,200 11,000
6976 太陽誘電 2 1 1,200 2,100
6981 村田製作所 3 2 14,400 17,800
1801 大成建設 2 2 1,000 1,100
1802 大林組 1 1 1,300 1,500
1803 清水建設 1 1 1,210 1,350
1808 長谷工コーポ 2 2 1,200 1,250
1812 鹿島 2 2 900 1,050
6361 荏原製作所 1 1 3,900 4,000
9058 トランコム 2 2 6,100 5,600
9062 日本通運 2 2 490 610
9064 ヤマトHD 3 3 2,000 1,900
9072 ニッコンHD 2 2 2,300 2,600
9086 日立物流 1 1 2,600 2,800
1860 戸田建設 2 2 650
野村證券 1801 大成建設 Buy Buy 1,060 1,260
1802 大林組 Buy Buy 1,450 1,630
1803 清水建設 Buy Buy 1,380
1812 鹿島 Buy Buy 1,007 1,130
7201 日産自動車 Buy Buy 1,650
5713 住友金属鉱山 Neutral Neutral 1,595 1,460
8960 ユナイテッドアーバン投資 Neutral Buy 199,000 195,000
8967 日本ロジスティクス Buy Neutral 282,000 267,000
8972 ケネディクスオフィス Neutral Neutral 68,000 708,000
大和証券 6420 福島工業 2 2 4,600
6457 グローリー 2 2 4,400
6465 ホシザキ 3 3 9,100
6703 沖電気 新規 3 1,700
6945 富士通フロンテ 3 2 1,600 2,200
7186 コンコルディア 3 3 650 570
9432 NTT 2 2
9433 KDDI 2 2
9437 NTTドコモ 2 2
9984 ソフトバンク 2 2
1979 大気社 3 3 2,900 3,000
8308 りそなHD 2 3 630

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