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海運株への投資スタンスは慎重、貨物輸送子会社の業績が悪い

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海運大手3社レーティング

日本郵船NYK-LINE
日本株投資スタンスは強気に傾いているが、日経平均株価、TOPIXに比べて出遅れている海運セクター投資判断に関心が強い投資家が多い。

旧村上ファンド出身者が設立した投資ファンド、エフィッシモキャピタルマネージメントは川崎汽船の筆頭株主で、しばしば市場の話題で登場する。

参考エフィッシモキャピタルマネージメント大量保有銘柄

野村證券は海運株の投資判断レポートを作成、個別では日本郵船(9101)目標株価を2500円→2150円へ引き下げが目立った。野村證券アナリストは「ドライバルク環境は悪くない、2019年からの環境規制に注目したい」、「日本郵船はドライバルクが堅調でも貨物輸送子会社の業績が悪い」と解説している。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 6723 ルネサスエレク 2 2 970 880
4902 コニカミノルタ 3 3 750
6305 日立建機 2 2 4,800
野村證券 9101 日本郵船 Neutral Neutral 2,500 2,150
9104 商船三井 Neutral Neutral 3,300
9107 川崎汽船 Neutral Neutral 2,500
4902 コニカミノルタ Buy Buy 1,343
3902 MDV Neutral Neutral 1,600 2,000
大和証券 1835 東鉄工 3 3 3,800 3,100

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