証券会社レーティングまとめ

オプションの建玉からみると2万1000円まで下落する可能性

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日経平均株価よりもTOPIXの弱さに注目

オプション取引

9月メジャーSQを控えて日本株は、日経平均株価が仕掛け的な値動きとなる可能性があるとも言われ、しかしTOPIXは相変わらず下値模索から上昇トレンドへの転換がみられない冴えない展開が続いている。

みずほ証券テクニカル分析レポートでは、日経平均は値嵩株にかさ上げされており、23000円で押し返され22000円を維持しているがTOPIXは8月高値1769ポイント、5月高値1815ポイントを大きく下回っており、日経平均株価だけではなくTOPIXの動きを合わせてみる必要を指摘している。

日経平均が23000円を超えてもTOPIXはレンジを上抜けておらず、TOPIXは1750ポイント超え水準で戻り売りが出やすく、日経平均で23500円、TOPIXで1750-1800ポイントが上値抵抗帯になっているという。

また「オプションの建玉からみると2万1000円まで下落する可能性」として、プット建玉は22000円、21500円、21000円が最も多く、オプション参加者は21000円~22000円が下値抵抗帯で、21000円まで下落する可能性があるとみているポジションになっていることが話題となった。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 1979 大気社 2 2 3,260 3,700
5938 LIXILG 2 2 2,600 2,200
5947 リンナイ 3 3 8,500 7,700
1969 高砂熱学 1 1 2,250
5929 三和HD 1 1 1,450
4755 楽天 2 2 830
6758 ソニー 1 1 9,000
8410 セブン銀行 2 2 400
野村證券 3269 アドバンス・レジ Buy Buy 319,000 325,000
6758 ソニー Buy Buy 7,800
大和証券 8316 三井住友FG 2 2
4996 クミアイ化学 3 3

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