証券会社レーティングまとめ

ヤフー、三菱電機、みずほFGにポジティブ内容のアナリストレポート

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相場はスピード調整、日本株見通しは強気を継続




野村證券がヤフー(4689)のレーティングを「ニュートラル」から「BUY」に格上げ、ポジティブなレポートが買い手掛かり材料視されている。レポートでは、株価のカタリストは、(1)検索連動型広告の減収率の大幅縮小、(2)プレミアム広告の安定増収回帰、(3)Yahoo!ショッピングの採算性改善、の3点と紹介している。みずほフィナンシャルグループ(8411)に関しては、大和証券によるポジティブなレポートが観測されている。それによると、未だ暫くは「持たざるリスク」が脚光を浴びる形で大手銀行株のリバウンドが続くと期待。現状、大手銀行中で米大統領選挙後の株価回復が最も鈍い同行株にも出遅れ修正余地が大きいと判断。

バンダイナムコHD(7832)はCLSA証券が中国のモバイルゲームアプリや北米および欧州のパッケージソフトウェア、プラスチックモデル販売を評価し、日本のコンテンツを主導するリーダーと指摘。レーティング「買い」、目標株価4500円でカバレッジを開始している。

CLSA証券では三菱電機(6503)の通期会社計画はスムーズに達成可能とみて、レーティングを「アウトパフォーム」から「買い」に、目標株価を1620円から1925円に引き上げ。さらにJPモルガン証券では、環境変化は総じてポジティブとみて、レーティング「ニュートラル」を継続も目標株価を1450円から1600円に引き上げており、ゴールドマンサックス証券はレーティング「中立」を継続、目標株価を1200円から1370円に引き上げている。

シティグループがリリースした後発医薬品セクターのレポートでは、国内後発医薬品市場は過去5年の蜜月を終えようとしていると指摘。数量拡大がやや鈍化したことに加え、価格下落やオーソライズドジェネリックの台頭により、足元では大手後発医薬品メーカーの成長にブレーキがかかっているとみて、国内市場拡大が鈍化する中でも優位性を発揮しシェアを拡大し、かつ長期成長に向け効率性の高い成長投資を行う企業に注目したいと解説。沢井製薬「買い」、日医工「中立」、東和薬品「売り」でカバレッジを開始しています。

「捨て子線は大暴落の兆し(酒田五法)」に近い悪いチャートパターン

証券会社 コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3101 東洋紡 1 2 230 190
3436 SUMCO 3 3 540 900
4042 東ソー 1 1 840 1,000
4091 大陽日酸 1 1 1,220 1,400
4188 三菱ケミカルHD 1 1 940 1,040
4204 積水化学 1 1 1,770 1,950
4217 日立化成 1 1 2,730 3,000
7274 ショーワ 2 2 600 780
7731 ニコン 2 2 1,610 1,490
6981 村田製作所 3 3 11,800
野村 4689 ヤフー Neutral Buy 480 590
大和 5714 DOWA 3 3 690 900
9984 シフトバンクG 2 2
4568 第一三共 3 2 2,500 3,000
8411 みずほFG 3 2 190 230

安藤証券

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