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株価急落後もゴールドマンサックスは日本株の強気スタンスを継続

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日本株急落後の下値目処はPER14倍

ゴールドマンサックス日本株見通し

ゴールドマンサックス証券は日本株急落を受け、当面は不安定な状況が続く可能性があるものの、マクロ環境はグローバル・国内ともに良好で、企業収益も堅調、財政・金融政策も支援的なことから、日本株の強気スタンスを継続。過去の日本株下落局面でも経済環境悪化が本格的な弱気相場入りの条件だったとして、バリュエーションから考えられる下値メドは、PER14倍のTOPIX=1650ポイントと試算。短期的には外国ファンドがオーバーウエートしている銘柄が売り圧力にさらされやすいとみて、外国ファンドのオーバーウエート銘柄として、任天堂、キーエンス、ソニー、NTT、花王、HOYA、ソフトバンク、ファナック、村田製作所、コマツ、JTなどを取りあげています。

JPモルガン証券がリリースした日本株見通しでは、景気が拡大基調にある中で「悪い金利上昇」が生じた場合、 株価は下落から15~20営業日で下げ止まり、回復基調に転じるのが平均的パターンと指摘。世界的な景気・業績拡大基調が変わらなければ、長期金利上昇→バリュエーション低下による株価調整は一時的と考え、過去一年間のPERボトム近辺(14倍程度)まで調整が進むとしても、TOPIX1720 ポイント、日経平均21500円程度が下値メドになると解説。米国長期金利の大幅反落が想定し難いとすれば、 投資戦略の基本観はバリュー・リバーサルのロング(買い)、グロース・モメンタムのショート(売り)としています。

TIWアナリストレポート相場見通しでは、日本株に割高感はないもののNY株式の下落が止まるまでは市場心理悪化から軟調な展開が続くと指摘。日経平均の当面の下値メドとして、12ヵ月移動平均PER16倍近辺の21180円と試算し、市場心理次第でもう一段の下落もあると解説。世界的経済環境に不安要素は殆ど見られないことから、ここからは買い下がり・押し目買いのスタンスを提案しています。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 7864 フジシール 1 1 3,520 6,400
2875 東洋水産 2 2 4,680 4,760
6999 KOA 1 1 3,100 3,700
7276 小糸製作所 2 2 7,300 7,700
3231 野村不動産HD 2 2 2,700
7752 リコー 3 3 700
6269 三井海洋開発 1 1 3,100
7003 三井造船 2 2 1,600
7011 三菱重工業 2 2 4,500
7013 IHI 3 3 3,000
野村證券 8715 アニコムHD Buy Neutral 3,300
8933 NTT都市開発 Buy Neutral 1,350
1926 ライト工 Buy Buy 1,450 1,400
3232 三重交通 Buy Buy 500 540
3436 SUMCO Buy Buy 3,630 3,635
4452 花王 Buy Buy 8,020 9,020
5801 古河電工 Buy Buy 7,000 6,500
6146 ディスコ Buy Buy 31,603 32,359
7012 川崎重工業 Buy Buy 4,800 5,200
8031 三井物産 Buy Buy 2,320 2,630
8750 第一生命HD Buy Buy 2,700 3,100
8795 T&DHD Buy Buy 2,000 2,380
大和証券 8282 ケーズHD 2 2 3,000 3,400
2433 博報堂DY 3 3
2802 味の素 3 3 2,250 2,100
3978 マクロミル 1 1
4204 積水化学 2 2
5333 日本ガイシ 2 2 2,300 2,400
7164 全国保証 1 1 5,450 5,550
7994 岡村製作所 1 1
8242 H2Oリテイリング 1 1 2,500 2,650
8697 JPX 3 3 1,900 2,100
9766 コナミHD 1 1 6,660 6,640

 

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