証券会社レーティングまとめ

2018年のアウトパフォームすることが期待できる10銘柄

投稿日:2018年1月11日 更新日:

日経平均は26780円~27660円処まで上昇波動

SMBC日興証券がリリースしテクニカル分析レポートでは、2018年の日本の株式市場は、昨年9月以降の展開を受け継いで景気敏感株を中心に8月頃まで上昇が継続、日経平均は26780円~27660円処まで上昇波動が拡大する可能性があると指摘。

セクターでは電機・機械、金融、素材株が上昇の牽引役となるとみて、年間を通して市場をアウトパフォームすることが期待できる10銘柄として、東レ、協和発酵キリン、新日鉄住金、クボタ、日立製作所、TDK、三井物産、三菱UFJ、オリックス、ソフトバンクを紹介しています。

JPモルガン証券が発行した建機セクターのレポートでは、中国建機やマイニング需要がサイクルのボトムから力強い回復を迎えていると指摘。各社需要低迷時の既存収益性改善やM&Aを通じて力強い業績拡大の入口に立っているとみて、機械セクター内での選好順位最上位を継続。個別では、コマツとタダノを買い推奨しています。

TIWアナリストレポート株式相場見通しでは、今週は週末の米小売売上高と中国貿易統計以外に目立った経済指標の発表がないことから、方向感の出ない展開を予想。日経平均23000円台後半に割高感はないことから、概ね堅調に推移するとみて、決算期移行を見据えれば25000円は現実感が高いと解説。日経平均妥当レンジを22550~24350円から23100~24950円に引き上げています。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 4927 ポーラ・オルビス 2 1 3,740 4,810
2810 ハウス食品 2 2 2,570 3,600
7313 TSテック 2 2 3,800 4,500
9616 共立メンテナンス 1 1 4,200 5,000
8185 チヨダ 3 3 2,500
野村證券 8035 東京エレク Neutral Buy 22,039 27,042
2651 ローソン Neutral Neutral 8,040 7,820
6183 ベル24 Neutral Neutral 1,550 1,620
8366 滋賀銀行 Neutral Neutral 560 640
8377 ほくほくFG Neutral Neutral 1,950 1,920
大和証券 4661 OLC 2 1 7,000 15,000
8306 三菱UFJFG 2 3 850 920
8308 りそなHD 3 3 630 700
8309 三井住友トラスト 3 3 4,500 5,000
8316 三井住友FG 2 2 5,000 5,700
8411 みずほFG 3 3 215 220
8276 平和堂 2 2
9793 ダイセキ 3 3 2,900 3,300

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