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10連休明けの国内株式市場に波乱はおこるのか?

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10連休ゴールデンウィーク前に手仕舞い売り

投資家の間ではFRBハト派に傾き米国金利低下、ECBもそれに倣い、4月は外国人投資家が日本株を買い越す時期として日経平均株価は21500円台まで上昇回復した。

こうした戻りのトレンドに期待する向きと、新元号になる2019年5月は史上初の10連休という長期ゴールデンウィークになるので、投資家は波乱を避けてポジション調整売りが出ると身構える話も聞かれるようになった。

大和証券は「10連休明けの国内株式市場に波乱はおこるのか」というレポートを発行した。日本国内は10連休中でも、米国株式市場、中国株式市場、欧州株式市場は通常通りに市場が取引されており、海外市場で大きな変動があっても日本市場は休場の為に売買が出来ず、10日間積み重なった変動要因を取り込もうとして株価が大きく変動する事態が想定される、とまとめている。

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コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3391 ツルハHD 1 2 17,000 9,300
4568 第一三共 3 2 2,500 5,500
8830 住友不動産 1 2 5,000
9989 サンドラッグ 2 3 5,300 2,900
6856 堀場製作所 2 2 6,300 6,600
9616 共立メンテ 1 1 5,100 6,000
3861 王子HD 1 1 900
野村證券 2875 東洋水産 Neutral Neutral 4,250 4,450
2897 日清食品HD Buy Buy 9,100
大和証券 3401 帝人 3 3 2,200 2,000
1928 積水ハウス 2 2 2,000 2,100
9793 ダイセキ 3 3 2,350 2,800

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