証券会社レーティングまとめ

今週の為替相場見通しはドル高・円安、円の下落余地を探る展開に

投稿日:

今週の為替展望、FOMC議事要旨に注目

今週の為替展望は円下落、下値模索の展開となりそうだ。日本株についてはテクニカル指標で「売りシグナル点滅」となっているが、円安が鮮明になれば「日本株買い・円安」というシナリオがサポートになりそう。

2月20日は米国市場は3連休、主たる海外投資家の不在で月曜日と火曜日は薄商いとなろう。今週は22日にFOMC議事要旨が発表される、市場参加者は米国利上げが3月か6月かに関心が高まっている。トランプ政権の経済効果が依然として不透明なため、FRBは6月利上げと予想する声が多い。

利上げ時期がハッキリすればドル高要因になり、日本株買いの材料にもなる。国内大手証券では株式市場の需給悪は年度末特有で、3月からは再び上昇するという予想を出している。


東芝、JPモルガンが目標株価引き下げ

東芝(6502)が反発、2円高186円とこじっかり、一時は190円まで上昇する場面があった。朝方は安く始ままったが、安寄り後は買いが優勢の流れ。現在は今日の高値圏で推移している。

JPモルガン証券では、仮に半導体事業価値を1兆5000億円程度と見て現在の時価総額8000億円程度と比較すると、原子力ビジネス他の市場価値はマイナス7000億円程度で評価されているとも見ることができると指摘。海外原子力ビジネスからの撤退宣言を行えばマイナスプレミアムは縮小すると予想し、レーティング「ニュートラル」を継続。目標株価は250円から208円に引き下げている。




参考プレミアムフライデー関連銘柄
参考IPO申し込み開始、ロコンド(3358)、ピーバンドットコム(3559)、ファイズ(9325)
参考海外投資家売買動向、日本株1583億円売り越し3月上昇相場へ

大手証券3社レーティング情報

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 4704 トレンドマイクロ 3 3 3,600 4,700
6902 デンソー 1 1 5,500 5,700
7259 アイシン精機 1 1 5,800 6,300
8951 日本ビルF 2 2 710,000 720,000
6740 JDI 1 1 500
野村 5802 住友電工 Buy Buy 1,910 2,230
4272 日本化薬 Neutral Neutral 1,350 1,650
大和 2317 システナ 2 2
4578 大塚HD 3 3
8593 三菱UFJリース 3 2 530 660
8964 フロンティア 3 3
1963 日揮 2 2
6361 荏原 3 3 2,350 3,400
6366 千代田化工建設 3 3 800 700
7003 三井造船 3 3
8566 リコーリース 3 3 3,300 3,550
8951 日本ビルF 3 3

-証券会社レーティングまとめ
-, , ,

Copyright© 株式投資情報レーティングマガジン , 2018 AllRights Reserved.