証券会社レーティングまとめ

2018年の日経平均株価は2万2000円~2万3700円予想

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野村證券が日本株見通しを引き上げ

小泉進次郎選挙演説

衆院選挙後の日経平均株価は過去最長記録15日連騰となった、自民党・公明党が3分の2を超える議席を獲得、与党圧勝から日経平均株価15日連続高となりアベノミクス政策への期待感が高まる格好となった。

目先は利益確定売りによる押し目局面が形成される可能性が十分にあるが、市場関係者の日本株見通しは強気派が増加している。国内大手の野村證券では10月22日投票の選挙結果を受けて、日本株見通しを修正するストラテジストレポートをリリースした。

野村證券では今まで年末に向けた日経平均株価予想を2万円~2万1500円、年末時点では2万1000円予想だったが、トップダウン業績予想を再検討して、当面の日経平均レンジを2万500円~2万2500円、2018年末予想を2万2000円~2万3700円に引き上げている。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 4507 塩野義製薬 2 2 6,400
4555 沢井製薬 2 2 6,600
7751 キヤノン 2 2 4,000
野村證券 4206 アイカ工業 再開 Buy 4,000
5334 日本特殊陶業 Buy Buy 3,000 3,150
6464 ツバキ・ナカシマ Buy Buy 2,250 3,000
6594 日本電産 Buy Buy 14,300 16,200
8060 キヤノンMJ Buy Buy 3,508 3,635
6479 ミネベアミツミ Neutral Neutral 1,960 2,050
大和証券 2659 サンエー 1 1 6,500 6,700
3226 アコモF 3 3
8595 ジャフコ 2 3 5,800 5,900

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