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2017年の投資視点、アイフル、アコム、オリエントコーポを推奨

投稿日:2017年1月16日 更新日:

野村證券、2017年の注目7銘柄を再確認

ファーストリテイリング(9983)の目標株価引き上げが野村證券に引き続き、大和証券でも35000円から37000円に引き上げられている。自動車セクターはSMBC日興証券が軒並み目標株価を引き上げが確認されている。トヨタ自動車の目標株価8500円は岡三証券のレポートと同じ水準になってた。三菱自動車は野村證券が2017年の注目銘柄に7銘柄紹介したうちの1銘柄。

参考2017年の注目銘柄、国内トップ証券が三菱自動車など7銘柄を紹介
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2017年の投資視点、アイフル、アコム、オリエントコーポを推奨

野村證券は2017年の投資視点~証券・保険編」で消費者金融株の強気推奨を再確認したいとレポートで言及。「利息返還請求減少、中期経営計画に注目」として、個別銘柄ではアイフル(8515)、アコム(8572)、オリエントコーポレーション(8585)を推奨している。

銀行株については1カ月間でTOPIXを3%アンダーパフォームした、利益確定売りから上値が抑えられ、東芝の巨額減損も銀行負担が懸念される材料となった。イタリアのモンテパスキ銀行支援も大きな材料とはならず、11月~12月の銀行株上昇と相場つきが変わった。

野村證券は2017年銀行株投資戦略に、三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)、みずほフィナンシャルグループ(8411)をトップピック銘柄、三井住友トラストHD(8309)、新生銀行(8303)、三井住友フィナンシャルグループ(8316)をレーティング「BUY」で注目すると解説している。

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一大金融帝国を築いたモルガン家、ゴールドマンサックスと並ぶアメリカの巨大コングロマリット銀行家は、今やJ.P.モルガン・チェースに引き継がれM&A、デリバティブ取引など複雑な金融工学を駆使している。当時と今では時代背景が違いますが、株式投資をする人にはとても勉強になる一冊。

大手証券レーティング投資判断一覧表

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 5938 LIXILG 2 2 2,150 2,540
7201 日産自動車 1 2 1,800 1,900
7202 いすゞ自動車 1 2 1,600 1,900
7203 トヨタ自動車 1 1 8,000 8,500
7205 日野自動車 2 2 1,150 1,300
7211 三菱自動車 3 3 500 630
7261 マツダ 2 2 2,020 2,250
7267 ホンダ 2 2 3,800 4,200
7269 スズキ 2 2 4,000 4,500
7270 富士重工業 1 1 5,700 6,500
7272 ヤマハ発動機 2 2 2,700 2,900
7951 ヤマハ 2 2 2,900 3,800
7974 任天堂 2 2 22,000
野村 1926 ライト工業 新規 Buy 1,490
8334 群馬銀行 Buy Neutral 570 710
3382 セブン&アイHD Buy Buy 5,200 5,500
4666 パーク24 Neutral Neutral 3,570 3,500
6103 オークマ Neutral Neutral 800 1,150
6963 ローム Neutral Neutral 6,000 7,000
大和 3048 ビックカメラ 3 3 950 1,080
9945 プレナス 3 3 1,850 2,450
9983 ファーストリテ 3 3 35,000 37,000
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