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マネックス証券、松井証券、東海東京証券が決算発表FX取引増加

投稿日:2017年1月30日 更新日:

オンライン証券、トランプ相場で業績回復





オンライン証券会社の決算発表(2016年4月~12月)でトランプ相場の効果が市況回復につながり証券会社の利益を急回復させたことが判明した。マネックス証券、松井証券は株式取引の他にFX取引も扱っているので収益は良かった。ただ意外なことは、ドル円相場が1ドル118円まで大幅に価格変動したのに証券会社の収益は期待したほどではなかった。個人投資家が円高を好むポジションだったのか、ドル高スピードが早くてFX取引で大きな収益を得ずに回転売買へとつながらなかったのか、正しい理由は不明だ。

マネックス証券
1月27日午後3時30分にマネックスグループ(8698)が2016年4月~12月期の決算発表を行った。税引き前利益は11億円改善して6億円に、純利益は9億円改善して5億円に黒字転換した。傘下のマネックス証券は純営業利益66億円となった。

松井証券
1月27日午後8時20分に松井証券(8628)が2016年4月~12月期の決算発表を行った。純営業利益66億円、経常利益39億円、純利益27億円、新聞等でFX売買取引が増加して利益を押し上げると印象があったが、意外にも影響は小さかったのがサプライズ。2016年11月よりロボアドバイザー「投信工房」を開始しており、投信の収益も今後の安定材料となろう。

東海東京証券
1月27日午前11時15分に東海東京フィナンシャル・ホールディングス(8616)が2016年4月~12月期の決算発表を行った。純営業収益173億円、経常利益44億円、純利益33億円とそれぞれ2ケタの増益になった。東海東京証券で外債・仕組債販売が17%増加。市況回復でトレーディング損益22%増など業績は大幅改善となっている。

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大手証券レーティング投資判断一覧表

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 2502 アサヒGHD 1 1 5,120 5,930
2337 いちご RS 2 450
7276 小糸製作所 2 2 6,000 6,300
6502 東芝 2 2 310
野村 1983 東芝プラント Buy Buy 2,200 2,300
3099 三越伊勢丹 Buy Buy 1,400 1,500
4063 信越化学 Buy Buy 10,600 11,300
4307 NRI Buy Buy 4,300 4,400
4684 オービック Buy Buy 6,700 6,400
6080 M&Aキャピタル Buy Buy 3,000 3,800
6504 富士電機 Buy Buy 700 770
6506 安川電機 Buy Buy 1,900 2,400
6756 日立国際 Buy Buy 3,048 3,192
6816 アルパイン Buy Buy 1,750 2,000
8036 日立ハイテク Buy Buy 4,893 5,758
8242 H2Oリテイリング Buy Buy 2,000 2,100
9202 ANAHD Buy Buy 370 430
9436 沖縄セルラー Buy Buy 4,040 4,150
4733 OBC Neutral Neutral 5,100 5,400
5726 大阪チタニウム Neutral Neutral 1,350 1,700
5727 東邦チタニウム Neutral Neutral 730 885
6976 太陽誘電 Neutral Neutral 1,020 1,400
8341 七十七銀行 Neutral Neutral 490 580
8366 滋賀銀行 Neutral Neutral 510 600
8586 日立キャピタル Neutral Neutral 2,200 2,840
大和 2413 エムスリー 1 1 3,980 3,970
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