証券会社レーティングまとめ

自然災害の影響でインバウンド関連株が下落、訪日外国人減少懸念

投稿日:

インバウンド関連株の下落は懸念材料

大阪外国人観光客

9月に入り大きな自然災害が続いた、関西地方~西日本方面で猛威を振るった台風21号は関西空港浸水、3000人とも5000人とも言われる飛行機利用客が空港に取り残された。間髪を入れずに今度は北海道で震度7の地震が発生、大規模な停電、地滑りが起きて、改めて国土強靭化関連銘柄に注目され、インバウンド関連株が売られる展開となった。

下落が目立ったインバウンド関連株

・花王(4452)
・資生堂(4911)
・ファンケル(4921)
・コーセー(4922)
・ビックカメラ(3048)
・マツモトキヨシ(3088)
・ドンキホーテ(7532)
・良品計画(7453)
・日本空港ビルデング(9706)
・南海電鉄(9044)
・エイチ・ツー・オー・リテイリング(1746)
・寿スピリッツ(2222)

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 6758 ソニー 1 1 7,600 9,000
野村證券 1928 積水ハウス Buy Buy 2,560 2,060
大和証券 2651 ローソン 3 3 7,000 6,500
3231 野村不動産HD 2 2
5947 リンナイ 3 3 10,000 8,600
6301 コマツ 2 3 4,500 3,500
9684 スクエニHD 2 2 6,200 6,100
8804 東京建物 1 1

-証券会社レーティングまとめ

Copyright© 株式投資情報レーティングマガジン , 2018 AllRights Reserved.