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北朝鮮軍創設記念日、4月25日に核実験が無ければ株式市場リスクオン

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フランス大統領選挙は市場コンセンサス

世界中が注目したフランス大統領選挙第1回目投票で、ベストな市場コンセンサス通りにマクロン氏とルペン氏が上位2名に決定。これで最悪シナリオ「極右対極左(ルペン対メランション)」が回避されたことで東京株式市場は大幅上昇で始まった。

日経平均株価は18910円まで上昇、4月のSQ値18613円を上回ったことで「幻のSQ値」もこなした。全体相場はフランス大統領選挙の結果を好感してリスクオン、しかし4月25日は北朝鮮軍創設日で、核実験かミサイル発射か何か挑発的行動に出るかが緊張感と注目されている。

きょうの相場の象徴でもあり、再び石川製作所(6208)が大幅高。寄り付きから高く始まり、更に上昇して254絵高の1517円まで値上がりしている点は如何にも明日の北朝鮮情勢を意識した地政学的リスクを意識した物色銘柄になっている。

主力株ではソニー(6758)が業績上方修正、従来予想は260億円の純利益だったが730億円に上方修正、スマートフォン向けCMOSセンサーなどが業績をけん引したことが好感された。SMBC日興証券では4月28日にソニー決算発表、5月23日に経営方針説明会とIR Dayが予定されており引き続き同証券ではトップピック銘柄として注目とレポートで紹介している。




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騰落レシオ70%割れ、日経平均株価は大相場スタートの前兆

大手証券3社レーティング情報

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3861 王子HD 2 2 440 500
3863 日本製紙 3 3 1,670 1,700
3865 北越紀州製紙 2 2 685 760
3941 レンゴー 2 2 665 700
8032 紙パルプ商事 2 2 350 380
8185 チヨダ 2 2 2,500 2,600
3864 三菱製紙 2 2 800
9502 中部電力 2 2 1,600
6758 ソニー 1 1 4,500
野村證券 4502 武田薬品 Neutral Neutral 5,800 6,000
8595 ジャフコ Neutral Neutral 4,300 4,380
大和証券 9502 中部電力 2 3 1,820 1,500
9503 関西電力 2 3 1,250 1,390
9504 中国電力 2 2 1,630 1,360
9505 北陸電力 3 3 1,410 1,150
9506 東北電力 3 3 1,360 1,400
9507 四国電力 3 2 1,160 1,350
9508 九州電力 3 3 1,140 1,110
9509 北海道電力 2 2 1,050 990
3226 アコモデーション 3 3 480,000 500,000
9945 プレナス 3 3

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