証券会社レーティングまとめ

掉尾の一振が始まった可能性があり日経平均株価2万3500円を見る

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日経平均株価3万円への道筋

エリオット波動レポートを毎日リリースしている三菱UFJモルガン・スタンレー証券が、12月18日の日経平均が大幅に反発して、25日移動平均線が強いサポートラインとして効いており、「掉尾の一振」が始まった可能性があり、そうなれば日経平均は年末にかけて23500円があり得るだろうと紹介している。

同証券による2018年の日経平均見通しは27000円を試し、2019年見通しは3万円も、としている。証券関係者の大半が強気見通しの中で、テクニカル分析から来年の株式相場は日経平均株会が順当に24000円~25000円へ上昇、そして27000円を試す期待も出来そうとしている。

1989年バブル経済時の高値から2008年までの下落に対する61.8%戻りが「26748円」で、27000円まで累積売買代金が少ない「需給の真空地帯」なので、そこまではスムーズに上昇する可能性があると指摘している。2019年は日経平均30000円まで上昇してもおかしくなく、バリュエーションで割高でなく日経平均3万円にバブルは全く必要ないと解説している。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 4732 ユー・エス・エス 新規 ⇒ 2 ⇒ 2,420
2181 パーソルHD 1 ⇒ 1 2,900 ⇒ 3,300
2931 ユーグレナ 2 ⇒ 2 1,140 ⇒ 1,280
6197 ソラスト 2 ⇒ 2 1,710 ⇒ 2,700
8601 大和証券G 3 ⇒ 3 560 ⇒ 700
8604 野村HD 2 ⇒ 2 710 ⇒ 735
8876 リロG 1 ⇒ 1 2,600 ⇒ 4,000
7951 ヤマハ 2 ⇒ 2 ⇒ 3,600
野村證券 5481 山陽特殊鋼 Buy ⇒ Buy 3,525 ⇒ 3,300
7239 タチエス Buy ⇒ Buy 2,400 ⇒ 2,350
5991 ニッパツ Neutral ⇒ Neutral 1,250 ⇒ 1,300
8035 東京エレクトロン Neutral ⇒ Neutral 21,756 ⇒ 22,039
9101 日本郵船 Neutral ⇒ Neutral 2,200 ⇒ 2,900
9104 商船三井 Neutral Neutral 3,400 3,900
大和証券 4680 ラウンドワン 3 ⇒ 1 1,000 ⇒ 2,700
4996 クミアイ化学 3 ⇒ 3 ⇒
6622 ダイヘン 新規 ⇒ 2 ⇒ 1,200
3861 王子HD 3 ⇒ 3 560 ⇒ 700
8972 ケネディクスOF 2 ⇒ 2 680,000 ⇒ 700,000
8975 いちごオフィス 2 ⇒ 3 80,000 ⇒ 83,000




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