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日経平均株価テクニカル分析2017年末までに22000円まで上昇

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日本株上昇の条件は米国10年国債利回りドル上昇

日経平均株価テクニカル分析

【野村證券】
インバウンド関連のレポートでは、8月の訪日外国人客数が前年同月比21%増の247.8万人となった事を受け、伸び率が高成長トレンドに戻ったと指摘。中国人が海外旅行先として再び日本への訪問を増やし始めた可能性があるとみて、中国人の増加が続けば、他の外国人に比べお土産への消費支出が高く、免税店販売に好影響と解説。注目銘柄として、日本航空と京成電鉄を取りあげています。

【大和証券】
商社セクターのレポートでは、第1四半期決算は良好な業績を確認できる内容だったと指摘。2017年度の企業業績を押し上げるセクターのひとつと位置付けることが可能としながらも、ここから先の資源価格にはある程度慎重な見方も必要と解説。今後は、非資源ビジネスの収益動向や成長戦略が相対的により重要性を増す局面と見て、セクター投資判断は「強気」を継続。個別では、伊藤忠商事と三菱商事を買い推奨しています。

【SMBC日興】
テクニカルでは、10~11月以降、10年米国債利回りやドル円の上昇が拡大し始める展開になれば、海外主要株価指数に対して出遅れ感が顕著な日経平均の勢いが強まる公算は大きいと指摘。日経平均株価は当面、大きな調整を交えることなく上昇が続き、9~10月中に2015年高値20868円を上抜いて、20930円か21290円まで上昇波動が拡大する公算が大きいとみて、TOPIX も1695ポイントか1750ポイントまで上昇すると予想。日経平均は2017年末までに22000円まで上昇する可能性があると見ています。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
岩井コスモ 3391 ツルハHD B+ ⇒ B+ 14,500 ⇒ 15,000
4369 トリケミカル研究所 A ⇒ A 2,960 ⇒ 4,160
クレディスイス 4516 日本新薬 Outperform ⇒ Outperform 7,700 ⇒ 9,100
1893 五洋建設 Neutral ⇒ Neutral 670 ⇒ 730
2802 味の素 Neutral ⇒ Neutral 2,400 ⇒ 2,250
6773 パイオニア Neutral ⇒ Neutral 230 ⇒ 230
7974 任天堂 Outperform ⇒ Outperform 55,000 ⇒ 55,000
大和証券 8036 日立ハイテク 3 ⇒ 2 4,800 ⇒ 4,500
3391 ツルハHD 1 ⇒ 1 14,500 ⇒ 15,500
3459 サムティ 2 ⇒ 2 ⇒
8308 りそなHD 3 ⇒ 3 630 ⇒ 600

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