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東芝上場廃止懸念で株価急落、14日決算発表を延期との観測情報流れ

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東芝株価急落、上場廃止と決算発表延期が話題に

東芝株価が後場に急落した、日米首脳会談が通過するまで手掛けにくい地合いが続くところで弱さを見せた銘柄には売りが加速する。日経速報ニュース(午後12時16分)に「東芝、14日決算発表に「延期」懸念 出資協議の難航で」と流れたことで、株式市場では「東芝が決算発表を延期するかも」と投資家心理が悪化したことも一因だった。

株価は後場から急落して一時は前日比29.8円安の212円まで急落して、原発事業で巨額減損が発生する見通しと明らかになった12月に急落した安値232円は既に下回っており、次に1月19日に原発事業損失額が7000億円規模になるかもしれないと報じられ、東芝株価急落した安値212円に並ぶ場面があった。辛うじて1月19日安値212円が下値サポートラインになったが、テクニカル分析では212円を下回ると更に下値模索が続くことになる。




みずほ証券「MSCI定期見直し」パッシブ需要レポート

2月10日早朝にMSCI定期見直しが発表される、みずほ証券が今後の指数イベント想定するパッシブ需要についてレポートを発行。出光興産と昭和シェルが仮に合併した場合の指数への売買インパクト試算や、仮に東芝上場廃止、東証二部へ降格となった場合は日経平均採用候補に最有力銘柄がセイコーエプソンだろうと触れている。特に東芝上場廃止を予想する内容ではないものの、一部の報道で「東芝上場廃止懸念」を話題にしたことが拡散された事も東芝株価下落の理由にされたようだ。

参考MSCI定期見直し(2017年2月)パッシブ需要6銘柄、ソフトバンク、トヨタなど
参考東芝レーティング格下げの始まり、キャピタルリサーチ大量保有
参考マネックス証券、新規口座開設51000円プレゼントキャンペーン

大手証券レーティング投資判断一覧表

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 2331 綜合警備保障 1 1 5,900 5,300
7240 NOK 3 3 2,000 2,100
9792 ニチイ学館 2 2 750 710
2914 JT(日本たばこ産業) 1 1 4,800
野村 2398 ツクイ Neutral Buy 748 1,000
3436 SUMCO Reduce Neutral 1,000 1,780
2201 森永製菓 Buy Buy 5,400 5,750
2607 不二製油 Buy Buy 2,300 2,700
4708 りらいあ Buy Buy 1,340 1,380
6273 SMC Buy Buy 38,300 41,600
6361 荏原製作所 Buy Buy 3,900 4,100
6367 ダイキン Buy Buy 12,000 13,000
6902 デンソー Buy Buy 4,800 5,900
7259 アイシン精機 Buy Buy 5,200 6,200
7270 富士重工業 Buy Buy 5,800 5,400
7532 ドンキホーテHD Buy Buy 4,550 4,400
8031 三井物産 Buy Buy 1,600 2,050
9513 J-POWER Buy Buy 3,850 3,970
9715 トランス・コスモス Buy Buy 3,460 3,090
6752 パナソニック Buy Buy 1,500
6740 ジャパンディスプレイ Neutral Neutral 260 330
大和 2730 エディオン 3 3 900 1,000
2815 アリアケ 2 2 6,600 7,200
4041 日本曹達 3 3 450 560
4246 ダイキョーニシカワ 2 2
9682 DTS 1 1
6503 三菱電機 2 2
6504 富士電機 3 3
1377 サカタのタネ 2 2
2267 ヤクルト 3 3 5,100 6,500
3569 セーレン 2 2 1,400 1,600
9409 テレビ朝日 1 1 2,850 3,230
9513 J-POWER 2 2 4,300 3,200
9613 NTTデータ 2 2
9956 バローHD 1 1 3,700 3,600
3360 シップHD 3 3 3,140 3,080
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