証券会社レーティングまとめ

東芝、銀行融資区分は債務超過になるかどうかが債権団の懸念を強める

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東芝向け融資が銀行株の上値を重たくさせている

野村證券がリリースした銀行セクターのレポートでは、東芝が四半期報告書提出の再延長を公表したことを受け、決算発表を再延期したことは東芝への債権団の懸念を強める可能性があり、ポジティブとは言い難いと指摘。それでも、好調な主要行の会社計画進捗等を勘案すれば、会社計画線からの利益水準の大きな乖離は生じないとの見方で、債務超過となるか債権者区分がどうなるかがポイントと解説。主要銀行への強気スタンスを継続しています。

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四季報・会社情報が発売

日経会社情報が3月17日発売(2017春号)で休刊となる、紙媒体から電子版へ変わることでコスト削減になるのだろう。手に取って読む「紙媒体」は新聞が無くならないがシェアは電子版に奪われている時代の流れで仕方が無いのだろう。さて四季報速報でSANKYO(6417)を読むと「販売絶不調」と書いてある、大和証券が目標株価を若干引き下げているがちょっと話題になった。

フジシールインターナショナル(7864)を「割安」と指摘したアナリストレポートがSMBC日興証券から発行されている。スパークス投信が保有株比率を引き下げているが、地味ながらアナリストの視点は良いのだろう。三菱UFJがブラザー工業(6448)を事務機関連のトップピックとして「Over Weight」にしているレーティングも目立った。また海外投資家から注目されている銀行株は「りそなHD、三菱UFJ、新生銀行」という話も注目されている。

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大手証券3社レーティング情報

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3436 SUMCO 3 2 900 1,570
4118 カネカ 1 2 1,030 930
1721 コムシスHD 3 3 1,780 1,900
1951 協和エクシオ 2 2 1,590 1,650
2602 日清オイリオ 2 2 530 630
4063 信越化学 2 2 7,850 9,400
7864 フジシールインタ 1 1 2,735 2,940
6995 東海理化電機 2 2 2,400
4901 富士フイルム 2 2 4,500
3101 東洋紡 2 2 190 210
3401 帝人 2 2 2,340 2,350
3402 東レ 2 2 1,000 1,070
3407 旭化成 2 2 1,100 1,190
4004 昭和電工 2 2 1,720 2,050
4005 住友化学 1 1 720 750
4042 東ソー 1 1 1,120 1,180
4061 デンカ 2 2 620 650
4088 エア・ウォーター 2 2 1,860 2,130
4091 大陽日酸 1 1 1,520 1,560
4114 日本触媒 1 1 7,950 8,570
4182 三菱瓦斯化学 3 3 1,780 2,000
4183 三井化学 1 1 620 700
4185 JSR 2 2 1,630 1,870
4188 三菱ケミカルHD 1 1 1,040 1,150
4202 ダイセル 2 2 1,390 1,460
4204 積水化学 1 1 2,050 2,110
4208 宇部興産 2 2 260 300
4217 日立化成 1 1 3,450 3,510
4612 日本ペイント 1 1 3,950 4,150
4613 関西ペイント 2 2 1,870 2,100
野村 4694 BML Neutral Neutral 2,800 2,600
大和 6417 SANKYO 3 3 4,310 4,130
6845 アズビル 新規 3 4,100
7752 リコー 3 3 830 1,000
8379 広島銀行 3 3
8418 山口FG 2 2 1,350 1,380
3549 クスリのアオキ 2 2
6724 セイコーエプソン 2 2 2,200 2,700
8308 りそなHD 2 2
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