証券会社レーティングまとめ

日経平均株価予想2017年1月下落に警戒3年連続の大発会から株安

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目標株価引き上げ、アドバンテスト、信越化学、トヨタ自動車




野村證券によるアドバンテスト(6857)目標株価引き上げが株価にインパクトが大きかった。アナリストは「復活を遂げるメモリテスタ市場」としてアドバンテスト目標株価を1330円から2503円に大幅に引き上げ、レーティング「ニュートラル」から「BUY」に格付けを格上げした。東証一部市場の値上がり率ランキング3位に入り、投資家から買い注文が入り活況となっている。ジャパンディスプレイ目標株価500円に引き上げでJDL株は大幅高、SMBC日興、JPモルガン、ドイツ証券など複数のレーティングが注目材料となった。

グッドコムアセット(3475)、WASHハウス(6537)に著名ファンド買いが判明

みずほ証券レーティング「買い」の銀行株は3銘柄

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、シカゴ先物市場での円売りポジションが超過となっており、日本株にとって重要な「米国長期金利とドル円レート」は、仮に原油価格下落→世界的にインフレ期待が後退→米国長期金利上昇の一服→ドル下落・円高というシナリオに警戒して、中期では強気だが短期では日経平均株価のスピード調整の可能性がありえると指摘している。

 

日経平均株価予想2017年1月は下落警戒感を持った方が良い

国内銀行系大手みずほ証券がリリースした日経平均株価テクニカル分析では、騰落レシオが1990年以降のピークを更新したことや25日移動平均線&200日移動平均線の乖離率が2016年のピークを更新したことから、短期的に過熱感が強まっていると指摘。

今週末か来週初頃に年初来高値を形成する可能性があるとの見方で、3年連続で大発会が下落しているため、2017年も大発会から1月が下落しやすいと解説。年内に20000円を超えるのは難しいと考え、1月は12月の高値から5%から10%程度下落する可能性があるとみて、1月末頃に18000円から18500円で安値を形成すると予想しています。

 

国内大手3証券のレーティング情報一覧表

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 2413 エムスリー 1 1 3,500 3,400
3593 ホギメディカル 2 2 7,200 7,100
5020 JXHD 1 1 580 620
6268 ナブテスコ 2 2 2,600 3,000
6849 日本光電工業 3 3 2,400 2,500
6869 シスメックス 2 2 6,200 6,800
7180 九州FG 2 2 500 650
7259 アイシン精機 1 1 5,300 5,800
7276 小糸製作所 2 2 5,500 6,000
7747 朝日インテック 2 2 4,900 5,300
8334 群馬銀行 2 2 500 650
8382 中国銀行 2 2 1,100 1,500
8524 北洋銀行 2 2 300 400
9987 スズケン 1 1 4,400 4,200
7459 メディパルHD 2 2 1,800
6752 パナソニック 2 2 1,100
野村 6857 アドバンテスト Neutral Buy 1,330 2,503
9409 テレビ朝日 Reduce Neutral 1,420 2,240
7203 トヨタ自動車 Buy Buy 7,200 8,500
7201 日産自動車 Buy Buy 1,600 1,860
4063 信越化学 Buy Buy 9,000 10,600
7606 Uアローズ Buy Buy 3,500 4,000
2871 ニチレイ Neutral Neutral 1,820 2,400
9401 TBSHD Neutral Neutral 1,560 1,750
9404 日本テレビHD Neutral Neutral 1,820 2,300
7267 ホンダ Reduce Reduce 2,800 3,290
大和 1911 住友林業 2 2
3451 トーセイ・リート 3 3 125,000 113,000
3391 ツルハHD 1 1
3402 東レ 2 2
8956 プレミア 2 2 150,000 140,000
9037 ハマキョウ 2 2 2,420 2,560
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