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半導体株急落、株式ストラテジストは銀行株投資へシフトを推奨

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三菱UFJフィナンシャル・グループ株価が年初来高値

米国株式市場ではダウ工業株30種平均が331ドル高の2万4272ドルと、今年最大の上げ幅となり、2万4000ドルの節目を初めて上回った。世界的な株高が続く中で半導体関連銘柄の急落が警戒されている。

著名株式ストラテジストは、「半導体株は短期的に下げ過ぎで反発があると思うが、1月からは再度の下落を懸念している」と見通しをレポートで紹介している。株式市場では半導体株が急落した反面で、銀行株が買われた。三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306)は連日の年初来高値を更新した。

ストラテジストは株式物色を短期的に半導体から銀行株にシフトを推奨。そして1月中旬以降は半導体株の買い場を探る局面だと解説してることがわかった。

三菱東京UFJ銀行本店

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 4452 花王 2 1 5,560 9,100
4911 資生堂 2 1 3,340 6,790
4922 コーセー 新規 2 15,790
2269 明治HD 2 2 10,000 11,200
2607 不二製油 2 2 2,510 3,240
2801 キッコーマン 2 2 3,500 4,500
2871 ニチレイ 2 2 2,910 3,480
4917 マンダム 2 2 2,680 3,030
4927 ポーラ・オルビス 2 2 2,760 3,740
6273 SMC 1 1 45,000 58,000
6302 住友重機械工業 1 1 5,150 6,600
6367 ダイキン工業 1 1 13,200 14,500
6586 マキタ 2 2 3,900 4,900
7012 川崎重工業 2 2 4,000 4,100
8113 ユニ・チャーム 1 1 3,870 4,000
6269 三井海洋開発 1 1 3,100
7003 三井造船 2 2 1,600
野村證券 5911 横河ブリッジHD Buy Neutral 2,280 2,570
1801 大成建設 Buy Buy 6,350 7,150
1803 清水建設 Buy Buy 1,360 1,490
4324 電通 Neutral Neutral 5,900 5,400
1812 鹿島 Buy Buy 1,160 1,280
大和証券 3382 セブン&アイHD 2 1 5,400 5,700
3636 三菱総研 3 3 3,350 3,800
6902 デンソー 3 3 4,500 6,700
7259 アイシン精機 2 2 5,100 6,700
3844 コミュチュア 2 2 2,240 2,750
3880 大王製紙 3 3 1,400 1,450
8306 三菱UFJFG 2 2 800 850




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