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日経平均株価予想レンジを20450円、人材関連や情報サービスに注目

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海運株の優先順位は日本郵船=商船三井>川崎汽船

日本株は、堅調な企業業績見通しが下支えになると指摘。来期・再来期のアナリストコンセンサスは引き続き上向いていることから、現株価水準を積極的な押し目買いポイントと位置付け、日経平均妥当レンジを18800円~20350円から18950円~20450円に引き上げ。セクターでは、人材関連や情報サービスなどビジネス向けサービスに妙味があると考え、注目銘柄としてディップとマルカキカイを紹介しています。

国内大手証券が作成した海運セクターのレポートでは、1~3月期会社計画は各社経常損失となっているものの、コンテナ船運賃が北米、欧州航路ともに改善、ドライバルク市況が下げ止まったことから、事業環境に対する見方は改善していると指摘。2010年以降PBRは1倍を下回る時期が多いことから、現状株価に割安感はないとしながらも、コンテナ船市況の改善次第では通期での黒字化が見えている点は評価できると解説。個別優先順位を日本郵船=商船三井>川崎汽船の順に設定しています。

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大手証券レーティング投資判断一覧表

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 1605 国際帝石 2 3 900
2229 カルビー 2 2 3,090 3,120
6506 安川電機 2 2 1,510 1,720
野村 4768 大塚商会 Buy Buy 6,200 6,900
6952 カシオ計算機 Neutral Neutral 1,450 1,650
9437 NTTドコモ Buy Buy 3,300 3,240
6849 日本光電工業 Buy Buy 4,000 3,700
4044 セントラル硝子 Neutral Neutral 450 540
大和 2331 ALSOK 3 3 4,800 4,500
4839 WOWOW 3 3 2,850 3,600
7211 三菱自動車 3 3
2327 SSOL 1 1
7974 任天堂 1 1
9719 SCSK 1 1
7205 日野自動車 3 3
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