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9月中間配当落ち130円、早稲田アカデミーと東海染工が大幅安

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PAKSHATECHNOLOGYストップ高、IPO銘柄に資金流入

大引けの日経平均株価は63円14銭安の2万267円05銭、9月配当落ち分130円を即日で埋めきれずも、しっかりとした展開。PAKSHATECHNOLOGY(3993)がストップ高まで買われ上場来高値更新、壽屋(7809)が続伸、UUUM(3990)など直近IPO銘柄がしっかり。

安倍内閣解散による次の政策期待で、保育所、教育無償化で買われた早稲田アカデミーや、子会社が保育所を運営している東海染工の下げがきつい。短期上昇銘柄の利益確定から、物色の矛先が循環している様子。

地銀経営統合ニュースから、みなと銀行、関西アーバン銀行などが高く、東証一部値上がり率ランキングトップはクロップス、連結子会社テンポイノベーションがマザーズ上場承認されて含み資産が増加することで買い材料視された。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3197 すかいらーく 新規 1 2,200
8802 三菱地所 1 1 2,400
野村證券 3101 東洋紡 Neutral Neutral 205 225
4061 デンカ Neutral Neutral 610 740
4208 宇部興産 Neutral Neutral 220 350
大和証券 8715 アニコムHD 新規 2 3,500

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