証券会社レーティングまとめ

北朝鮮リスクと日本株、VIX指数急上昇と株安・円高・金利低下

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4月に下がらなかった韓国株が7月下旬から下落開始

北朝鮮リスクと日本株

8月相場に入り北朝鮮による地政学的リスクが高まった、北朝鮮がグアムに長距離弾道ミサイル4発を発射する計画を表面化したことで、米国からの批判と報復攻撃、先制攻撃への可能性が国際社会を緊張させた。

地政学的リスクの高まりから為替、株式マーケットに影響が出た。円高・日本株安、海外株式市場では別名恐怖指数と呼ばれるVIX指数が4月中旬水準まで急上昇。投資家はリスク回避の売り、もっとも米国株式指数が高値圏で推移してたこともあり「売り材料の口実」ともなった。

野村證券から「北朝鮮リスクと日本株」というレポートがリリースされた、投資家から関心の高いテーマでありCME日経平均先物が19500円を割り込んだことで、目先の株式市場が注目される。レポートでは8月15日に米国市場でVIX指数が15.51まで急上昇している事、韓国株KOSPIはシリア攻撃から米空母が日本海に派遣された時期でも株価上昇したが、7月26日以降から韓国株が下落している点にも触れている。

同証券は7月~9月の日経平均株価は18300円~20500円を基本レンジ、9月末の日経平均株価20000円としてた。軍事緊張を予想してた訳ではないが株式市場は7月~9月はリスクオフの傾向があり、リスクイベントに金融市場の反応は「株安、金利低下、円高」が基本、過去の相場例は軍事的な緊張が株安となり、軍事行動が開始されると反転して株高になった例が少なくなかった。

朝鮮戦争特需で日本株が大きく上昇した歴史があるが、野村證券では当時と現在では日本企業の国際取引が変化しており、日本は防衛関連銘柄が少なく、円高は企業業績にマイナス影響となることから当時と同様な状況が再来するのは難しいと解説している。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 2193 COOKPAD 3 3 880 710
3092 スタートトゥデイ 1 1 3,200 3,700
3415 TOKYO BASE 1 1 4,100 6,300
4927 ポーラオルビス 2 2 2,570 2,760
野村證券 5021 コスモエネルギー Neutral Buy 1,820 2,520
6481 THK Buy Buy 3,900 4,200
9142 JR九州 Neutral Neutral 4,000 3,900
3659 ネクソン Buy Buy 2,600 2,700
6728 アルバック Buy Buy 7,096 7,449
7762 シチズン時計 Neutral Neutral 750 830
1414 ショーボンド Buy Buy 6,400 7,020
4044 セントラル硝子 Neutral Neutral 500 450
8053 住友商事 Neutral Neutral 1,520 1,610
2768 双日 Neutral Neutral 310 330
5233 太平洋セメント Neutral Neutral 360 420
3834 朝日ネット Neutral Neutral 450 505
6592 マブチモーター Neutral Neutral 6,000 5,800
7747 朝日インテック Buy Buy 6,600 7,000
大和証券 4911 資生堂 2 2 3,960 4,790
5020 JXTG 2 1 600
2432 DeNA 2 2 2,850 2,700
3436 SUMCO 3 2 1,900 2,050
4324 電通 1 1 7,900 7,000
4681 リゾートトラスト 2 2
4704 トレンドマイクロ 2 2 6,480 6,190
8595 ジャフコ 2 2 4,400 5,800
2121 ミクシィ 3 3 6,600 6,050
2193 COOKPAD 3 3 950 850
2801 キッコーマン 2 2
3088 マツモトキヨシ 1 1 6,800 8,100
3197 すかいらーく 2 2
3291 飯田GHD 3 3
4578 大塚HD 3 3
4849 エン・ジャパン 1 1
6501 日立製作所 2 2 790 850
9989 サンドラッグ 2 2
9792 ニチイ学館 3 3 890 1,110

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