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任天堂取材レポート、大和証券アナリストが目標株価を引き上げ

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任天堂取材レポート

任天堂マリオ

国内大手証券2位、大和証券アナリストが任天堂(7974)を取材報告レポートをリリース。「大乱闘スマッシュブラザーズ」、「ポケットモンスター」シリーズの発売時期の予想変更、業績予想の変更、円高方向に前提為替レートを変更、目標株価引き上げをしている。

アナリストは2018年3月期の業績予想を売上高1兆220億円(前期比109%増)、営業利益1714億円(483.8%増)と予想。2019年度3月期は1兆1038億円(8%増)、営業利益1968億円(14.8%増)と予想。目標株価を54100円→57300円へ引き上げている。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 4901 富士フイルム 2 1 4,800 5,000
7752 リコー 3 2 700 1,000
6724 セイコーエプソン 1 1 3,500 3,000
7751 キヤノン 2 2 4,500 4,000
7911 凸版印刷 1 1 1,500 1,250
4902 コニカミノルタ 3 3 680
野村證券 8227 しまむら Neutral Neutral 13,500 14,500
大和証券 7974 任天堂 2 2 54,100 57,300
3774 IIJ 1 1
9503 関西電力 3 2 1,390 1,670

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