証券会社レーティングまとめ

日経平均株価19500円前後は下値の目処、8月下旬が押し目買い好機

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日経平均株価予想PER14倍割れは割安

8月18日の日経平均株価は大幅下落して始まった、前日の米国株式市場が大幅安となった流れと、週末要因、21日から米韓合同軍事演習が始まる事や、消えない北朝鮮リスクなどで手仕舞い売りが出やすいタイミング。

証券関係者からは、午後は日銀によるETF買い期待で下値は深くないとの株価予想。テクニカル面では、19500円前後が下値の節目として意識されやすい価格帯である点などが話題になった。

三菱UFJモルガン・スタンレー証券では、日経平均26週移動平均線(19587円)を下回っても、TOPIXは26週移動平均線(1573ポイント)うぃ維持する可能性から、日経平均株価の26週移動平均線割れは維持的なものであろうと解説。そして日経平均予想PER14倍割れ水準は売り圧力が限定的であり割安感が強まっていると指摘している。

大和証券ストラテジストは、東証一部の騰落レシオ160%台の超過熱から3か月後の現在は株価調整圧力が強まりやすい時期であり、過去の調整パターンから1か月程度のスパンで一巡していることから早ければ8月24日~26日のジャクソンホール金融シンポジウムが株価底入れのきっかけになる可能性から、8月下旬に押し目買い機会を与えると解説している。

参考相場の天井・底値をチャート分析「アイランドリバーサル」




大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3436 SUMCO 1 1 2,260 2,020
4004 昭和電工 2 2 2,510 2,940
4063 信越化学 1 1 12,000 12,100
4185 JSR 3 3 1,810 1,850
5202 日本板硝子 1 1 900 960
5801 古河電工 1 1 6,100 6,800
5802 住友電工 2 2 2,000
5803 フジクラ 2 2 1,020
8951 日本ビルF 2 2 720,000
野村證券 8987 Jエクセレント Neutral Neutral 154,000 144,000
4508 田辺三菱製薬 Neutral Neutral 2,400 2,800
大和証券 6460 セガサミーHD 3 3
7261 マツダ 3 3 1,600 1,720
7270 SUBARU 2 2
7011 三菱重工業 3 3 500 450
7832 バンダイナムコ 1 1 4,750 4,570
8273 イズミ 1 1
8951 日本ビルF 3 3
8964 フロンティア 3 3
3769 GMOPG 3 3 5,230 6,720
9449 GMO 2 2 1,610 1,460

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