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テクニカル分析日経平均株価見通し7月末までに2万2000円割れ

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NT倍率13.06倍で天井となり日経平均2万2500円を下回ると下落加速

テクニカルチャート分析

7月の日経平均株価見通しは、23000円超えに失敗しており、これで5月、6月に続き2万3000円に接近すると、戻り売りが待ち構えている上値の重さが印象的だった。値嵩株や日経平均株価指数寄与度の高いファーストリテイリング、ソフトバンクグループには仕掛け的な買いが入ってると市場関係者の間で話題となった。

みずほ証券テクニカル分析レポートでは、「23000円超えに失敗しており下値模索となりやすく7月末までに2万2000円割れ」と見通しを出している。売買代金が2兆5000億円程度に留まれば、リバウンドしても上値が限定的で下落しやすく、2万3000円に近い局面では戻り売りが有効、NT倍率は7月13日に13.06倍まで上昇したが、2万2500円を下回るとNT倍率が頭打ちとなって、NT倍率の低下を伴う下落すると思われると解説。

大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 2201 森永製菓 新規 2 5,200
2264 森永乳業 新規 2 4,000
6902 デンソー 1 1 6,700
2181 パーソルHD 1 1 3,300 3,400
2809 キユーピー 2 2 2,500 2,800
6183 ベルシステム24 1 1 1,900 2,200
9783 ベネッセHD 2 2 4,000 4,200
4507 塩野義製薬 2 2 6,400
野村證券 2398 ツクイ Buy Buy 950 1,070
3635 コーエーテクモ Buy Buy 2,900 2,600
4217 日立化成 Buy Buy 3,100 2,900
6728 アルバック Buy Buy 8,692 7,070
大和証券 8966 平和不RE 2 3 105,000 112,000
1762 高松CG 2 2 3,300 3,500




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