証券会社レーティングまとめ

海外投資家の日本株売り越しは空売りの買戻しで株価反発の材料

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円高による業績下方修正でも日経平均24000円へ上昇

野村證券が作成した日本株投資戦略では、現状の為替水準を織り込むと久方ぶりの下方修正局面入りが不可避な情勢と指摘。1ドル100円程度の円高リスクを織り込んでも、2018 年度TOPIXのEPSに対するPERは過去平均並みにとどまるとみて、年初からの海外投資家の日本株の大幅売り越しによって、既に日本株はアンダーウェイトの領域に戻っていると解説。

3月2日の空売り比率は最高水準を記録、空売り比率の上昇後は株価が反発しやすいとみて、短期的な日経平均の下値メド20500円を継続。1ドル=105円でも2018年末の日経平均は24000円まで上昇すると予想しています。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3288 オープンハウス 新規 1 8,200
7013 IHI 3 2 3,000 3,500
3391 ツルハHD 1 1 17,500 17,000
6269 三井海洋開発 1 1 3,100 3,500
6366 千代田化工建設 3 3 610 780
7003 三井造船 2 2 1,600 1,700
野村證券 2269 明治HD Neutral Buy 10,800 10,000
5411 JFEHD Neutral Neutral 2,700 2,500
3391 ツルハHD Buy Buy 18,500 17,500
5401 新日鉄住金 Neutral Neutral 2,950 2,530
8967 日本ロジスティクス Neutral Neutral 236,000 245,000
4565 そーせいG Buy Buy 17,000 15,000
大和証券 4578 大塚HD 2 2 5,400 6,300
4924 シーズHD 3 3 5,610 5,560
7741 HOYA 2 2 5,800 6,000
8316 三井住友FG 2 2 5,700 5,400
8630 SOMPOHD 1 1
8725 MS&AD 2 2 4,000 3,900
8766 東京海上 2 2 5,800 6,000

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