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日経平均株価、2020年に25000円、2021年後半に30000円

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投資テーマはフィンテック、日経平均株価21年ぶり高値更新

【野村】
日本株投資戦略では、今回の選挙で安倍首相&黒田日銀総裁継続の可能性が高い場合「何も変わらない」ため、解散総選挙は日本株にとって「良くても中立要因」と指摘。1904年以降のオリンピック開催国の株価動向を足元の日経平均に当てはめると、20年末には25000円、21年後半には30000円突破のアナロジーが描けるとして、日経平均は25000円程度の実力値を備えている可能性が十分にあると評価。個別では、JTとファーストリテイリングを参考ポートフォリオに組み入れ、日産とユニチャームを除外しています。

【みずほ】
株式相場見通しでは、今回の選挙で自民党の議席数が増えない限り、ポジティブサプライズにならないと指摘。日経平均が21年ぶり高値を更新した事を受け、東証1部の騰落レシオは137%まで上昇したものの、160%超にならないと過熱感が強いとはいえないとみて、予想PERは2017年度が約16倍、2018年度が約15倍とバリュエーション面で過熱感はないと解説。テーマではフィンテック、セクターでは機械・情報サービス関連に注目しています。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 9983 ファーストリテイリング 2 2 38,000 39,000
3086 Jフロント 2 2 1,700
みずほ証券 8515 アイフル アンダーパフォーム 中立 390 430
3278 ケネディクスレジデンシャル 中立 買い 325,000 330,000
大和証券 2337 いちご 3 3 350 430
3349 コスモス薬品 3 3
7599 IDOM 3 3 590 780

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