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為替イベントリスク、英国総選挙とコミー前FBI長官の証言への警戒

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コミー前FBI長官の爆弾発言は後退

FBIコミー長官証言

ドル円は東京時間から下落して現在は1ドル=109円84銭近辺で推移。一目均衡表の雲の下限110円37銭の節目を割り込んだことで、テクニカル的にもドルが売られやすい状態となっている。FX参加者からは、ドル下落と金価格が上昇している連動性に注目する意見も挙がってきている。

国内大手ブローカーからは、6月8日に英国解散総選挙、米国ではコミー前FBI長官の証言、ECB政策理事会などイベントリスクが手中しており、ヘッジファンドなど短期思惑的なポジションが動いているとの観測。ユーロ円の売りに転じた可能性があり、海外勢がリスクオフに備えたポジション調整が行われ、本邦勢は政治リスクの見極めまで動きがとれない状態。

為替相場見通しFX関係者は、コミー前FBI長官から爆弾発言が出るとの思惑は少し鎮静化しているようだという。また英国選挙はメイ首相の保守党が圧倒的勝利という世論調査も低下して20議席増やすだけとの見方が出ている。イベントリスク通過後に今まで手控えてた分の巻き戻しが怒る可能性があり、ドル円レートは1ドル=110円台まで回復するとの予想。

アジアのビッグネームからは「日銀関係者の出口戦略」に関する発言が多く、ドル円は積極的に買えないとの話題も聞かれた。FRB利上げ回数は年後半は、予想が難しくなってきたらしく、ヘッジファンドの悩みが聞かれるようになっているという。

英国総選挙の見通し2017年6月8日解散総選挙、為替相場ポンド高予想

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