証券会社レーティングまとめ

業績予想、ファナック、安川電機、川崎重工、三菱重工

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機械セクター業績予想

【JPモルガン】
機械セクターの決算プレビューでは、4~6月期決算は、建機・重工系に上方リスク、FA系に下方リスクがあると指摘。市場予想比営業利益上振れは、川崎重工、IHI、タダノ、下振れは、アマダ、安川電機、SMCとみて、会社計画に対する進捗率が高いのは、ファナック、ダイキン、日本精工、低いのはアマダ、川崎重工、三菱重工と予想。個別では、キーエンス、マキタ、三浦工業を核に、コマツ、日立建機、タダノを推奨しています。

【TIW】
見通しでは、中国製品に対する米国の制裁関税を控え、警戒モードが続いていると指摘。水面下で進められている米中交渉が決裂すると、市場は警戒モードから危機モードに傾く可能性があり予断を許さないと解説。高バリュエーションの中小型株は弱含み状態が続いるため、「買い難い」としながらも、押し目を注意深く探したいとコメント。日経平均妥当レンジを23200~25100円から23100~25100円に引き下げています。




大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 2670 ABCマート 1 1 8,200 8,000
野村證券 2678 アスクル Neutral Neutral 3,500 3,200
4661 OLC Buy Buy 12,100 14,100
6301 コマツ Buy Buy 4,650 4,150
6273 SMC Buy Buy 53,400 47,000
大和証券 4508 田辺三菱製薬 4 4 1,800 1,600

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