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日本株投資戦略グロース株へシフト、FANG株上昇加速へ

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バリュー株からグロース株投資へシフト

米国イエレンFRB議長の議会証言を受け、7月12日の米国株は大幅高、とりわけFacebook、Amzon.com、NVIDIA、Googleなどのハイテク株FANGが上昇加速に流れが変化。日本株投資戦略では、再びグロース株投資へのシフトを推奨。

大和証券ストラテジストレポートでは、「米国金利上昇場面は一巡、FANG株上昇加速へ。グロース銘柄にシフトすべき」とレポートをリリースした。株式市場関係者の間ではグロース株からバリュー株へシフトという声が多かったが、本格的なバリュー株投資にならず、再びグロース株が相場をけん引するようになりそう。

レポートでは、米国金利低下を受け、銀行株、保険株が人気の圏外へ、商社株も軟調。為替相場はドル安となり、輸出関連で株価上昇した自動車株、自動車部品株、タイヤ株に売りが出ており、IT関連、半導体関連株が上昇。下落トレンドが続いてたREITが反発となっている。

ストラテジストは当面、米国金利が上昇しにくいなら日本株市場でも銀行株、自動車株は上昇期待が難しく、米国株式市場でもダウよりナスダックの方が上昇しやすい相場になり、IT株人気、FANG株の上昇加速を予想している旨を解説している。

参考FANG株が上昇すれば相場の底入れ可能性、ナスダック急落の見通し
参考FANGとは(Facebook,Amzon+Netflix,Google)ハイテク企業4社






大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 8379 広島銀行 2 2 500
野村證券 4503 アステラス製薬 Neutral Neutral 1,600 1,560
6963 ローム Neutral Neutral 8,200 8,900
大和証券 1762 高松G 2 2 2,900 3,200
1801 大成建設 2 2 900 1,200
1802 大林組 2 2 1,360 1,700
1803 清水建設 2 2 1,300 1,400
1808 長谷工 1 2 1,700 1,600
1812 鹿島 2 2 1,040 1,150
1820 西松建設 2 2 580 720
1824 前田建設 2 2 1,260 1,500
1835 東鉄工 2 2 3,400 3,800
1861 熊谷組 1 1 410 550
1893 五洋建設 2 2 620 740
4519 中外製薬 2 2 4,600 5,300
3048 ビックカメラ 3 3 1,080 1,200

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