証券会社レーティングまとめ

NYダウ工業株平均過去最大の下げ幅を記録、取引時間中に1600ドル安

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ゴルディロックス相場から業績相場へシフト

米国株式市場

株式相場の急落が世界連鎖となっている、日経平均株価は前場1278円74銭安の21403円34銭まで下落する場面があった。前日の米国株式市場ではダウ工業株が1597ドル安まで下がる場面があって1175ドル安の24345ドルで取引を終えた。VIX指数(俗名:恐怖指数)が急上昇、値上がり銘柄数はわずかで全面安。

下げの理由は米国金利上昇と上昇しすぎた米国株が割高との見方で、投資家はいつ売るか考えながらも上昇相場を追いかけてた格好で売り材料が波及してパニック売りになった。

米国株式市場は金利上昇で大幅安となったことで、リーマンショック、英国国民投票 Brexit 並みの下げ幅となった。1月雇用統計、平均時給が前年同月比2.9%増となり予想を上回り経済指標は強い統計が出ている。

大和証券は「金利上昇=株安ではない」とレポートをリリース。株式相場の見通しについて金利上昇することで株式は債券と比較して投資妙味が薄れてきたと思われているが、リーマンショック、欧州債務危機時を除けば極端にイールドスプレッドが低いわけではないと指摘。

更に「金利上昇=株安ではない」の根拠として、1990年以降に米国金利上昇局面でもNYダウは上昇基調であった過去の例を採りあげ、金利上昇は米国ファンダメンタルズが良好であり、米国市場はゴルディロックス相場(適温相場)から業績相場にシフトして早晩、落ち着きを取り戻し日本株も上昇基調を回復する見通しを解説している。

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大手3証券会社のレーティング情報一覧

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 1911 住友林業 2 2 2,050 2,030
3415 TOKYO BASE 1 1 6,000 5,700
7649 スギHD 2 2 6,000 6,400
8273 イズミ 1 1 7,000 8,000
2327 NSSOL 2 2 3,000
野村證券 2331 ALSOK Buy Neutral 6,400 5,900
6752 パナソニック Buy Buy 2,100 2,200
2398 ツクイ Buy Buy 1,250 1,180
3564 LIXILビバ Buy Buy 2,300 2,500
6965 浜松ホトニクス Buy Buy 5,000 5,500
8058 三菱商事 Buy Buy 3,600 4,000
8282 ケーズHD Buy Buy 3,000 3,400
8804 東京建物 Buy Buy 1,980 2,120
9513 J-POWER Buy Buy 3,780 4,050
2229 カルビー Neutral Neutral 3,800 3,500
2801 キッコーマン Neutral Neutral 4,200 4,500
3401 帝人 Neutral Neutral 2,560 2,400
4508 田辺三菱製薬 Neutral Neutral 2,550 2,600
9086 日立物流 Neutral Neutral 2,800 3,000
9531 東京ガス Neutral Neutral 3,030 3,090
9987 スズケン Neutral Neutral 4,100 4,310
大和証券 2440 ぐるなび 3 3
4689 ヤフー 2 2 600 610
6849 日本光電 4 3 2,230 2,720
7267 ホンダ 3 3 3,100 4,100
9513 J-POWER 2 3 3,200
1942 関電工 2 2 1,320 1,400
2220 亀田製菓 2 2 5,400 5,700
2875 東洋水産 3 3 4,100 4,400
3626 TIS 2 2
4202 ダイセル 2 3 1,550 1,250
4676 フジHD 2 2
4792 山田コンサル 1 1 4,500 4,600
6028 テクノプロHD 2 2 6,070 6,930
6534 DACHD 1 1
9413 テレ東HD 3 3 2,600 2,650
4967 小林製薬 3 3 7,260 7,620
9928 ミロク情報 1 1 4,700 4,800

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