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中国2017年春節、株式市場アノマリー「日本株に上昇傾向」がある

投稿日:2017年1月26日 更新日:

中国2017春節、長期休暇は日本株は堅調になるアノマリー

中国株式市場は明日から2017年春節で1週間の長期休場となる、株アノマリーでは「中国春節は日本株堅調」と言われている。海外投資家は12月までに税制対策のために損失確定させる傾向があり、海外投資家は(特にアメリカ)減税政策から1月に入ってから売りを出し、売りが一巡すると再び新年度分を買い始める傾向がある。このような動きから、年末年始に株高、その後1月後半まで軟調相場が続き2月から5月まで株高が続くというチャートが多い。中国株式市場が1週間休場となるときに、海外投資家が代替投資に日本株へのウェートを引き上げることがあるというのも、「春節に日本株高」となる所以だろう。

トランプ相場は第2幕に入った、NYダウは初の2万ドル乗せとなり、数日前まで悲観的だった投資家は日本株にも強気になってきた。トヨタ自動車は25日移動平均線を回復できていないが、三菱UFJフィナンシャル・グループは25日移動平均線を回復した、ソフトバンク、キーエンス、SMC、ファナック、商船三井、日本郵船などは25日移動平均線をプラス乖離してるチャートで自動車セクターとは株価上昇力が違う形のローソク足となってチャートで選ぶ銘柄も重要と言われている。

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安川電機が昨年来高値、国内有力証券は成長性は高いと

安川電機(6506)が続伸。寄り付きで20日につけた昨年来高値2004円を更新。前日比55円(2.75%)高の2052円まで買われている。23日引け後に、17年3月期(16年3月21日~17年3月20日)の連結業績予想を上方修正。翌24日こそ売られたものの、前日に引き続き上方修正を好感した買いが入っている。

岩井コスモ証券がリリースしたレポートによると、同社の代表製品である産業用モータやロボットの需要は好調であると指摘。第3四半期累計の営業利益(前年同期比56億円減)は、円高の影響が大きいと説明し、製品の売上数量は増加しており、営業利益の増益要因でもあった点を評価。

中期的に見ても、これらの主要製品が半導体産業や自動生産ライン構築に関連するため、成長性は高いとの見解を示し、投資判断は「B+」を継続。目標株価を1800円から2200円へ引き上げている。

シャノン初値予想、年初のIPOは好パフォーマンス傾向で投資妙味大

大手証券レーティング投資判断一覧表

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 9142 JR九州 新規 2 3,300
3938 LINE 2 2 5,200 4,400
4042 東ソー 1 1 1,000
4091 大陽日酸 1 1 1,400
4188 三菱ケミカルHD 1 1 1,040
6740 ジャパンディスプレイ 1 1 500
野村 6755 富士通ゼネラル Buy Neutral 3,000 2,700
2670 ABCマート Buy Buy 7,250 7,450
9984 ソフトバンク Buy Buy 11,110 11,520
大和 8399 琉球銀行 新規 2 1,750
6594 日本電産 1 1
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