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2016年は掉尾の一振?大納会の日経平均株価終値は1万9718円

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12月最終週の日経平均騰落率は13勝3敗




2016年最終週が始まり円安が一服、日経平均株価も市場参加者が少ない閑散相場で3日続落スタート。ニトリ(9843)が好決算を発表して値上がり、野村證券が「成長基盤の蓄積進む」として目標株価を1万5000円から1万6000円に引き上げ、レーティング「BUY」を継続した。テクニカル分析レポートでは「2016年の日経平均は掉尾の一振となるか?」が市場関係者の間で話題となった。

2000年から2015年データで12月最終週の日経平均株価は、13勝3敗と勝率は81.3%と高いことが知られている。上昇した場合の平均上昇率は1.5%だったことから、2016年の日経平均株価を掉尾の一振に当てはめて12月最終週に1.5%上昇したと計算すると「2016年大納会の日経平均株価終値は1万9718円」となるが、今年はどうなるだろう?

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国内大手3証券のレーティング情報一覧表

コード 銘柄 レーティング 目標株価
SMBC日興 3092 スタートトゥデイ 2 1 2,000 2,700
7701 島津製作所 2 1 1,700 2,500
野村證券 3769 GMOPG Buy Buy 6,500 6,700
9843 ニトリHD Buy Buy 15,000 16,000
大和証券 2317 システナ 新規 2 1,850
9551 メタウォーター 3 3 3,200 3,060
4716 日本オラクル 2 2 5,960 6,000
8804 東京建物 1 1
9101 日本郵船 3 3 280 260
9104 商船三井 2 2 320 400
9107 川崎汽船 3 3
9409 テレビ朝日 2 1 2,400 2,850
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